教育とは・・・?

木ってきれいだ
「TB」させていただきます。
今月ブログを始めて間もなく、この先生のブログを密かにチェックしていました。
数日前、「近自然学」とか何とかっていうのを紹介されてたと思ったのですが
今見に行ってみると、書籍の紹介しかありませんでした。

私は「教育」に興味がありながらも「教育者」と呼ばれる人がなぜか大嫌いで
「自然教育」っていう言葉も、異常に嫌っています。

なぜイヤなのかっていうのは
分析していけば、いろいろ出てくるのでしょうけれど
先生の思い通りにされて自由を失うことを私は嫌がっているような気がします。

強引に先生が言いたい結論へ連れて行かれる、みたいな・・・。

答えとか結論がもう既に先生の中にあって
そこへ連れて行かれるための「やらせ授業」みたいな。

そんな私がちょっと覗いただけですが、
この先生はイケてるかも、と思ったものですから。

先日、森で再会した野草料理研究家の松江先生も
先生ですが私は大好き。(勝手なもんです)
松江先生は野草に限らず、いろんなことを教えて下さいます。
それは、私が知りたい!って思った時に
「知りたい。教えて!」って発してるのをなんとなくキャッチして下さって
そして教えて下さるから
松江先生についていくと、いろんなことを知ることができるのです。
先生と一緒にいると「知るよろこび」を実感します。

大人が伝えたいと思っていることと
子どもが知りたいと思っていることは
いつの時代であってもケッコー違うものだと思っています。

子どもの方が森と仲良しになる才能をたくさん持っていたりして
大人よりもずっと先生っぽく見えることだってあります。

「教育とは、教えているようでじつは教えられていて
育てているようでじつは育てられていること」じゃないかと思っています。

「全員が先生で、全員が生徒」っていう授業だったら
楽しくなるような気がします。

どうでしょう?
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by uzura_egg_happy | 2005-06-29 00:41 | ステキな人発見!
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