マキ企画 急展開?!

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(たくさんのカエルさん達に出会った小川→)

23日(土)、朝10時半~
予定通りミーティングは開催されました(^^)
湖西倶楽部のてつさん
榊さんご夫妻
平田さんご夫妻
がお集まり下さいました。

マキストーブ愛用者としては杉の木は欲しくない。
広葉樹の材が欲しい。
ということがわかりました。

が、今この森で早く片付けたいと思っているのは
冬の雪害で折れて倒れたままになっている杉の木。
下草が生えなくなっちゃって間伐が必要な杉の木。

う~ん。
では、広葉樹の木を3本切る代わりに杉の倒木1本だけでも片付けてもらうという協力は・・・?
などなど、なんとか折り合いをつけられないかと考えながら
森へ向かいました。

ハイキングを終えた森サイドの人たちに話してみたら
「昨日になって状況が変わった」とのこと。
何が・・・?というと
「どんぐり村エリアのコナラの木、それも大木ばかりが
虫にやられて、かなりの数が立ち枯れを起こしとるんや。
被害が広がらんように、はよ切って処分せなアカン」
下から4メートルは持ち出し禁止で、焼却又は薬剤処理が必要。
でも、それより上は今ならまだキレイで
フツーにマキとして使えるとのこと。
どうせ切り倒して処分しなければならない木。
一緒に手伝ってもらえるなら、こんなありがたいことはない。

マキストーブ愛用者と森と
それぞれのニーズをリンクさせられたら・・・という思いつきの企画が
この瞬間から急務となってしまいました。

そのあと、どんぐり村エリアを見に行ってきました。

どんぐり村は、前進の「朝日の森」時代、
キャンプサイトとして、ログキャビンなどの宿泊施設が点在していましたが
すべて撤去され、木々だけが残された土地となっていました。

悲しい姿がたくさんあって
人が消えてしまった寂しさを訴えられてしまった感じがします。

若い木は元気だからなのか
虫にやられていません。
年寄りの大きな木ばかりがダメになっていました。
年寄りは悲しみに負けやすいのかしら・・・?
待てなかったのかなあ?
ずっとお世話になってきた木々たちだったのに
この1年近く、このエリアに入りもしませんでした。

しばらく謝って回っていました。

森報告はたくさんあるので、続きはまた明日。
今日はインターネットカフェデビューです(^^;)
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by uzura_egg_happy | 2005-07-24 11:21 | テーマ「地元住民の意識」
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