おいしい夢は膨らみ続ける

いやあ~、よかった。
「森のパン屋さん」は、やっぱ、イイ感じなのだな~。ふふっ。

この前行ったリゾートカフェ「哲学の道」はお隣の志賀町にあるのですが
とんでもなくオシャレなお店で、イイ感じのラベル、いやレベルが違いました。

ランチがとっても美味しくて
スタッフの皆さんはとっても美しい!
と思ったら、
やっぱ、本職プロの方でした。
私、あまりいろんな人を知りませんが
凡人の感覚でいうと
「栗原はるみさんをもっと若くキレイにオシャレにしたような輝いてる人達」でした。

わっかるかなあ~?(^^;)

いやあ、スゴイね、滋賀県。

でも、「また来たいな」と思って店を出る感覚っていうのは
とっても大切なポイントです!

森だって、「また来たいな」と思いながら帰っていただけるようにするために
おいしいものが食べられたり、思いっきり遊べたり
とっても心地よく過ごせたり、
そして大切なのは「人のあたたかさ」だと思うのです。

それはお客さんにベッタリつく、というお世話ではなくてね。

「ようこそおいで下さいました」という気持ちです。

「森さん」は、いつも誰に対しても、そう思ってくれています。
それを通訳する、口のきけない「森さん」に代わってお迎えする人と場が必要だと思うのです。

パンの案は、採算の取れる事業としても有効ですが
パンで、パンを通して、人と森が仲良くなるきっかけができることに
大きな意味があると思うのです。

「食」は、人と人、人と森が仲良く繋がっていくには
最も速く、ムリがないと思います。

やっぱ、「また食べたい!」と思ってもらえるおいし~~~いパン!だな(^^)
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by uzura_egg_happy | 2005-09-10 12:31 | ステキな人発見!
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