出会えた喜び・・・☆

環境ホルモン焼肉に有らず。

「TB(トラックバック)」させていただきます(^^)

日曜日の夜、さあ寝ましょうかね~と思った時、
夜中でしたが、TVでドキュメンタリーをやっていて
それから釘付けになりました。
1時間番組でしたが、ずっとずっと涙が止まりませんでした。
本多立太郎(ほんだりゅうたろう)さんという91歳の元日本兵で
「出前の戦争ばなし」を72歳の時~1000回以上、やってきた人のお話で
今年5月には一人、中国へ謝罪の旅に行かれた方でした。

朝起きて母に「こんなのやってたよ」と説明しながら又泣いてしまった?!

それで朝一番、kamomeさんに、この何でだか説明のつかない、でもとんでもなく泣いてしまったってことと一緒に、自分の祖父母のこと、両親のことを戦争と照らし合わせてお話ししに行きました。

今見てみれば、その記事はなぜか消えてしまっていますが。

私は、ここ最近ではトップクラスで
このkamomeさんと繋がれたことが嬉しくて嬉しくてたまりません!

なんで?って言われても、「はて・・・?」自分でもよくわからないのだけど。

私、自分が大事に思っていたあの森を取り戻すのに、無我夢中でした。

そこで大きかったのは「必ず取り戻す、取り戻せる」という揺るぎない、でも根拠のない自信があって動いた、というのはありますが。

周りは悲観的でした。
だから余計に「見てろよ~!絶対やってみせる!できるんだから!」って燃えちゃいました(^^;)
私の勢いに皆、呆気に取られていた感もありました。

自分で可能性の有無の判断はせず、手の声の届く範囲は片っ端から当たっていきました。

人は、いいこと悪いことではなく、人の熱意に反応されるのだ、ということもわかりました。
「真の協力者」とは?というのも見えました。

取り戻そうと動いている間に
自分の知らないことがいっぱい入ってきました。

そもそも森とは?とか、林業の現実とか、
県とか国って単位で見ることとか、地球規模で考えることとか、実践者の声とか、
村と街、それぞれの人々の意識とか、お金に関することとか、技術知識のこととか・・・
そして、世の中の「なんかヘンだな」ってこととか
組織の絡み合いとか、根回しとか、利益優先とか・・・
そしてそして、それはここに、この森に限った話ではないってこととか
よそでも同じような問題と、並べて考えるのはまだ難しいって思える問題があることとか、相手が大きすぎて呆然としてしまったりとか、できることからコツコツと、とか・・・
今だけ見ててもダメってこととか、原因はコレ、なんていう単純なものではないこととか・・・

人は問題に直面して、初めて動き出す、って場合が多いのでしょう。

私の場合は、たまたま森だった。
森を死なせたくなかっただけです。
別にほっといても生命は続くわけですが
「森さん」はもっと働きたがっている、と思ったからです。

もし我が子が触れないほどひどいアトピーで血だらけになって苦しんでいたら
きっと必死で、その苦しみを取り除こうと、動き出しますよね。
その間に、いろんなことが見えてくるでしょう。
この子だけ元気になってよかった、ってことじゃないな、とか
商売のおかしさとか、医療のおかしさとか、世の中の何かヘンだな、ってのが
きっと見えてくるんだろうと思います。

昨日、いつもの長風呂でパッと出てきたこと。

~「森さん」と私はこれからもずっと心一つ。どこへでも共に行かむ。~

この森だけが理想のパラダイスになっても
それは「森さん」と私の本当の喜びではないのです。

ここ数年学んできたことは、
きっとこれから「森さん」と心一つにした私が何かに活かしていきたいと思います。

kamomeさんとこへ何か書いてみて下さい。
まとまってなくたっていいんです。
モヤモヤしたままでいいって思います。
何か一つ、「自分ごと」にして話してみて下さい(^^)

こちらはayakoさんの記事「子どもの危機」
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by uzura_egg_happy | 2005-12-13 12:13 | ステキな人発見!
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