見守られることで引き出される力☆

カウンターが110000に

「TB」させていただきます(^^)
私、この記事の最後にある「夏休み」の工程記録に感激してました。

昨日、私の森のパパ、クマさんと会ってきたのですが
クマさんは「森づくりは人づくり」って、いつも言います。

クマさんは、私達学生ボランティアのことも、他のすべての人のことを
「一緒に汗を流す仲間」として、受け入れて下さり、
コミュニケーションを取って、ちゃんと信頼関係を作っていくってことを意識されてた感じがします。

夜のミーティングも、連絡事項の確認っていうのもあるけれど
皆の表情&目線から、疲れ具合を見ていたり、
飲んで食べて喋りながら、長い時間を掛けずとも
鋭く見ている、っていうか見守ってくれてる感じの人でした。

ボランティアは「どんぐり村」というキャンプサイトの管理を任されていて
何日か交代で、一人が村長になり、他のメンバーが村民になり
利用者に対応していくのですが
私がいた頃は、一番利用者の多い時代で
常にキャンセル待ちがあった頃。
夏休みは、ずっと満員だったりして
利用者の入所&退所&滞在の状況から、グループの人数&年齢構成、初めてかリピーターか、希望プログラムの有無、お誕生日チェック(滞在中にお誕生日の人がいれば、何かしらお祝いの仕方を考えたり)、村長は毎日150人くらいの利用者が入り混じる森の全体の動きを考えて、村民を配置し、自ら動いたり待機したり・・・。
一組、渋滞に巻き込まれて日が暮れるのにまだ来ない!?とかハプニングは常日頃。
その度に、さあ、どうしよう?よし、こうしよう!と職員さんと村長で相談。

この村長職をしている時にクマさんが職員としていて下さると
仕事が格段にやりやすかった。

「おい、ウズラ。下見て歩いても何も落ってへんどー。ククッ。」

村長ノートを抱えて、頭の中グルグルして歩いている私。
ウインクされて、ハッとしたりね。

「どうしてあんなに、いろいろやらせてくれるってことができたのでしょう?」
と改めて聞きました。

「信じるしかないからな。
でも、信じられるように、ちゃんと教えるだけのことは教えとかな
いきなり任せるなんて、もちろんできひんけどな」

信頼関係を作るには
時間をかけて積み上げるものと、
時間とは関係なくできるものがあるんだろうな。

長く付き合ったって、根底に信頼がなければ、ムリなんだからねえ。

今の森にコミュニケーションはあるのかなあ?
信頼関係、すぐできる人と難しがる人、ありますね。
何なんだろうなあ?

山崎先生&お嬢ちゃまは、父娘なわけで
他人の信頼関係の話とはまた、違う次元ではあるけれど
信頼され、見守られ、見守られてるのを感じながら、何かに集中できるっていうのは
この上ない、しあわせ感をこちらで勝手に感じております(^^)

私はお嬢ちゃまのようなスゴイ作品作ったわけじゃないけれど
なんか、あの頃の、クマさんに守られながら、
思い切り一緒にいろんなことさせてもらった時の
あったかくなる気持ちを思い出していました。
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by uzura_egg_happy | 2005-12-18 15:47 | ステキな人発見!
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