繋がりたい人☆☆☆!!

林業とは何なのか。

「TB」させていただきます。

筒井迪夫氏!

この名前が輝いて見えます!(^^)

下記は、ある資料からの抜粋。


<朝日の森 設立趣旨>

筒井迪夫・(当時)東大農学部助教授が「日本林政史研究序説」
(1978東大出版会)の中で、自然と人間との関係に触れ、自然
と戦い、自然を支配するのを当然とした近代機械文明への反省
から、人間と自然との共生の必要性を訴え、自然と人との融合
を図り、新しい文明を生み出す場が森林環境基地である、とも
述べています。
日本には森を「伐る」ことと「伐らない」こととのバランスを
うまくとってきた歴史があります。入会林野の活用がそれです。
この苦心の営みの積み重ねを「森林文化」と概念付けたのです。
筒井さんは、入会林野の活用の歴史を踏まえ、「林野の利用と
管理に対する知恵/工夫」という文化事象を「森林文化」と定義。
昭和53年、この思想をもとに建設されたのが『朝日の森』であり、
〝森林文化〟を発信する「森林環境モデル基地」として誕生し
ました。


くつきの森の前身、旧「朝日の森」は
こんなエライことを考えてた森だったのです!

この思想を継承しよう、継承したいと思って下さった朽木村(現在 高島市)。
さてさて、どうしたものでしょうね~!

大変といえば大変なわけですが
根本的な、根っこの大元の、ホネの部分に立ち返って
この「森林文化」の思想に立ち返れば
これからやるべきこと、今何をしておかなければならないかってこと、
見えてくるんじゃないでしょうか?

大きく力を合わせてすることもあれば
一人一人ですることもあるでしょうしね。

どんなことでも、困った時は、原点に還れば、きっと大丈夫なんだと思います。

ところで、私の原点は・・・?(^^;)
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by uzura_egg_happy | 2006-02-05 22:54 | ステキな人発見!
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