雪中植林してきたよ!

25日(土)、蘭越(らんこし)町でのイベントに参加してきました。

雪中植林?!

よく知らないまま、参加してきました。

もう6年目になる活動のようで
初年に植えたものは、かなり成長しているようです。

カミネッコンという名のダンボール紙製の鉢を作ります。
こちらはそのキット。→
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この組み立てはとっても簡単でした。
っていうか、専用キットを造ってあることがスゴイと思った。

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カミネッコンの土は雑菌ゼロの土。
それがミソのようだ。→
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皆で土入れをします。

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これはウズラの!
ヤナギの枝です。
ヤナギは強くて成長も早くて
このヤナギ達が根付いた後、他の樹種がやって来ることになり
言わば、多種の木々の呼び水みたいな働きかな?→
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そして皆でバス移動して
尻別川の辺に植えに行きます。
このカミネッコンを並べて置いて雪をかぶせるだけです。
成長した時の美しさを考えながら並べています。

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戻ってきて
スタッフの奥方様達が作って下さった
チョーおいしい豚汁です!
(具沢山で幸せなお味でした♪)
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カミネッコンを考え、今回もご指導下さった東三郎先生は、80歳!
NHKのプロジェクトXで紹介された襟裳岬の緑化の仕掛け人だそうで!
チャーミングで、お話しされる時の楽しげな夢中な感じは
お聴きしていて、こちらがニコニコせずにはいられなくなります!

論文を書かない主義の大学教授。
論文を書くと、それを見て頭で考えようとする人を造ってしまうからだって。
考えるより、実際に見て触れて感じて欲しいって。
どんな風に感じてもいいって。
いいことの押し付けはしたくないって。

「押し付けない」って大切なことって
数年前、散々学習したけど
いろいろお聴きしながら、
どうしてそう思えるようになられたのですか?とたずねたら
「原爆の体験でそう思うようになったよ」と
サラリと答えられた。

ホントの体験者の言葉は
サラッとしてて、一見軽そうでいて、後からズシッと来る。

「札幌に来たら、素通りしてはダメだよ」と名刺を渡された。
この先生からは、まだまだいっぱい学びたい!
しりべつリバーネットのホームページも見てね!
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by uzura_egg_happy | 2006-02-26 09:28 | ステキな人発見!
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