カテゴリ:ステキな人発見!( 41 )

雪中植林してきたよ!

25日(土)、蘭越(らんこし)町でのイベントに参加してきました。

雪中植林?!

よく知らないまま、参加してきました。

もう6年目になる活動のようで
初年に植えたものは、かなり成長しているようです。

カミネッコンという名のダンボール紙製の鉢を作ります。
こちらはそのキット。→
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この組み立てはとっても簡単でした。
っていうか、専用キットを造ってあることがスゴイと思った。

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カミネッコンの土は雑菌ゼロの土。
それがミソのようだ。→
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皆で土入れをします。

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これはウズラの!
ヤナギの枝です。
ヤナギは強くて成長も早くて
このヤナギ達が根付いた後、他の樹種がやって来ることになり
言わば、多種の木々の呼び水みたいな働きかな?→
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そして皆でバス移動して
尻別川の辺に植えに行きます。
このカミネッコンを並べて置いて雪をかぶせるだけです。
成長した時の美しさを考えながら並べています。

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戻ってきて
スタッフの奥方様達が作って下さった
チョーおいしい豚汁です!
(具沢山で幸せなお味でした♪)
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カミネッコンを考え、今回もご指導下さった東三郎先生は、80歳!
NHKのプロジェクトXで紹介された襟裳岬の緑化の仕掛け人だそうで!
チャーミングで、お話しされる時の楽しげな夢中な感じは
お聴きしていて、こちらがニコニコせずにはいられなくなります!

論文を書かない主義の大学教授。
論文を書くと、それを見て頭で考えようとする人を造ってしまうからだって。
考えるより、実際に見て触れて感じて欲しいって。
どんな風に感じてもいいって。
いいことの押し付けはしたくないって。

「押し付けない」って大切なことって
数年前、散々学習したけど
いろいろお聴きしながら、
どうしてそう思えるようになられたのですか?とたずねたら
「原爆の体験でそう思うようになったよ」と
サラリと答えられた。

ホントの体験者の言葉は
サラッとしてて、一見軽そうでいて、後からズシッと来る。

「札幌に来たら、素通りしてはダメだよ」と名刺を渡された。
この先生からは、まだまだいっぱい学びたい!
しりべつリバーネットのホームページも見てね!
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by uzura_egg_happy | 2006-02-26 09:28 | ステキな人発見!

雪の森の楽しみ方?!

鳥のオリンピック

「TB」させていただきます(^^)

雪の森のよさを語る人、ケッコーいらっしゃるので嬉しくなります。

昔、森での先輩に言われたことがあります。
「ウズラ。森もええけど、海もエエぞ~!」
先輩はスキューバーダイビングにハマッてたんですね!?

でも、サーファーは更にカッコイイよね!
海ととても仲良しにならないとできないと思うからね!
おっちゃんサーファーもカッコイイよね!

おっちゃんサーファー○○さんも鎌倉でイイ感じにやってるかな?

海も山も森も川も
みんな仲良くなっていくってのは、
ホントにステキなことだね!

でも、ホクレアさんのように一人で動き出せたらいいけど
モジモジしちゃう人もケッコーいらっしゃるから

だから!

森には森の案内人が必要だと思うのです!
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by uzura_egg_happy | 2006-02-07 21:39 | ステキな人発見!

繋がりたい人☆☆☆!!

林業とは何なのか。

「TB」させていただきます。

筒井迪夫氏!

この名前が輝いて見えます!(^^)

下記は、ある資料からの抜粋。


<朝日の森 設立趣旨>

筒井迪夫・(当時)東大農学部助教授が「日本林政史研究序説」
(1978東大出版会)の中で、自然と人間との関係に触れ、自然
と戦い、自然を支配するのを当然とした近代機械文明への反省
から、人間と自然との共生の必要性を訴え、自然と人との融合
を図り、新しい文明を生み出す場が森林環境基地である、とも
述べています。
日本には森を「伐る」ことと「伐らない」こととのバランスを
うまくとってきた歴史があります。入会林野の活用がそれです。
この苦心の営みの積み重ねを「森林文化」と概念付けたのです。
筒井さんは、入会林野の活用の歴史を踏まえ、「林野の利用と
管理に対する知恵/工夫」という文化事象を「森林文化」と定義。
昭和53年、この思想をもとに建設されたのが『朝日の森』であり、
〝森林文化〟を発信する「森林環境モデル基地」として誕生し
ました。


くつきの森の前身、旧「朝日の森」は
こんなエライことを考えてた森だったのです!

この思想を継承しよう、継承したいと思って下さった朽木村(現在 高島市)。
さてさて、どうしたものでしょうね~!

大変といえば大変なわけですが
根本的な、根っこの大元の、ホネの部分に立ち返って
この「森林文化」の思想に立ち返れば
これからやるべきこと、今何をしておかなければならないかってこと、
見えてくるんじゃないでしょうか?

大きく力を合わせてすることもあれば
一人一人ですることもあるでしょうしね。

どんなことでも、困った時は、原点に還れば、きっと大丈夫なんだと思います。

ところで、私の原点は・・・?(^^;)
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by uzura_egg_happy | 2006-02-05 22:54 | ステキな人発見!

この空の向こうに・・・☆

退職のハードルを下げたもの

TBさせていただきます(^^)
kempachiさんは、旧朝日の森の利用者さん。
湖西マキねっとのメンバーになり、10月初め、定年前退職された翌日にマキ作業にやって来られました?!
朽木用に買った車の納車後、即行で!
10月末、市長さん他との会合にもご参加いただきました!
どんなことも、「仕事が早い」kempachiさんです(^^)

年末に、突然、一気に思いを書き出されました?!
ふむふむ・・・。

典型的な大阪ど真ん中の「都会型中高年」の代表みたいな方です!?

思いを出す、という作業として、ブログはいいのかもね。

みんなイロイロ、生き方の模索をされてるのですね。
年齢は関係ない話です。
若者も若くない若者も、おじさんもおじいさんも、
生き方とかこれからを模索している。

先がわからないっていうのは、誰でも同じこと。

今がうまく行ってても行ってなくても、ね。

そういう意味では誰でもいくらかは不安があるんですよね。
不安がちょっとだけの人と、不安だらけの人、っていう違いくらいかな?
不安が嫌い、耐えられないって人は常に安定を求め「安心」で心を乱さずにキープしようとしますね。
不安が少ない人、不安なんて平気って人、不安の先のゴールを見ていて不安が眼中にない人、不安から気持ちを切り替えることができる人は、前へ前へ次へ上へ、常に動いていきますね。

そういう意味では子どもとか動物は、立派なのです!
不安に捕らわれていたら、ハイハイして立って歩いて、なんてできないからね!
だから私にとって、子ども達や動物達は、しょっちゅう先生になります。

私が保育園でいくら「先生」と呼ばれたって
ホントの先生はチビッコだったりするわけです。
彼らはそんなつもりはサラサラないのだけど。

大人はいろんな体験をしちゃって思い出しちゃうから、余計な心配して身動き取れなくなっちゃうんだ。
自分でやらかしてるのサ。
このからくりみたいなのに気づけたら、
突然、自分の心が解放される。

なんでも、何やっても、全部、大丈夫なんだよ!

みんな愛されているから♪

自分のことを愛してくれる人なんていない、と思っている人、いますか?
そう思ってるなら、自分で自分を愛しちゃえ!
あとは空を見てね!
空を見るっていいよ!
この空もあの森とあの人と繋がっているんだと思うと、嬉しくなるよ!

迷った時、これでいいのかな?って思った時、
私はいつも空を見ます。
すると空のOKサインがあるんだよ。
夕焼けとか星のキラキラ度とか、ステキな雲とか、お月様がものすごい光の傘を出してたこともあった。
「あ、いいんだね!」ってわかるような空を見せてくれたら
きっと、それでいいんだよ!
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by uzura_egg_happy | 2006-01-06 12:24 | ステキな人発見!

見守られることで引き出される力☆

カウンターが110000に

「TB」させていただきます(^^)
私、この記事の最後にある「夏休み」の工程記録に感激してました。

昨日、私の森のパパ、クマさんと会ってきたのですが
クマさんは「森づくりは人づくり」って、いつも言います。

クマさんは、私達学生ボランティアのことも、他のすべての人のことを
「一緒に汗を流す仲間」として、受け入れて下さり、
コミュニケーションを取って、ちゃんと信頼関係を作っていくってことを意識されてた感じがします。

夜のミーティングも、連絡事項の確認っていうのもあるけれど
皆の表情&目線から、疲れ具合を見ていたり、
飲んで食べて喋りながら、長い時間を掛けずとも
鋭く見ている、っていうか見守ってくれてる感じの人でした。

ボランティアは「どんぐり村」というキャンプサイトの管理を任されていて
何日か交代で、一人が村長になり、他のメンバーが村民になり
利用者に対応していくのですが
私がいた頃は、一番利用者の多い時代で
常にキャンセル待ちがあった頃。
夏休みは、ずっと満員だったりして
利用者の入所&退所&滞在の状況から、グループの人数&年齢構成、初めてかリピーターか、希望プログラムの有無、お誕生日チェック(滞在中にお誕生日の人がいれば、何かしらお祝いの仕方を考えたり)、村長は毎日150人くらいの利用者が入り混じる森の全体の動きを考えて、村民を配置し、自ら動いたり待機したり・・・。
一組、渋滞に巻き込まれて日が暮れるのにまだ来ない!?とかハプニングは常日頃。
その度に、さあ、どうしよう?よし、こうしよう!と職員さんと村長で相談。

この村長職をしている時にクマさんが職員としていて下さると
仕事が格段にやりやすかった。

「おい、ウズラ。下見て歩いても何も落ってへんどー。ククッ。」

村長ノートを抱えて、頭の中グルグルして歩いている私。
ウインクされて、ハッとしたりね。

「どうしてあんなに、いろいろやらせてくれるってことができたのでしょう?」
と改めて聞きました。

「信じるしかないからな。
でも、信じられるように、ちゃんと教えるだけのことは教えとかな
いきなり任せるなんて、もちろんできひんけどな」

信頼関係を作るには
時間をかけて積み上げるものと、
時間とは関係なくできるものがあるんだろうな。

長く付き合ったって、根底に信頼がなければ、ムリなんだからねえ。

今の森にコミュニケーションはあるのかなあ?
信頼関係、すぐできる人と難しがる人、ありますね。
何なんだろうなあ?

山崎先生&お嬢ちゃまは、父娘なわけで
他人の信頼関係の話とはまた、違う次元ではあるけれど
信頼され、見守られ、見守られてるのを感じながら、何かに集中できるっていうのは
この上ない、しあわせ感をこちらで勝手に感じております(^^)

私はお嬢ちゃまのようなスゴイ作品作ったわけじゃないけれど
なんか、あの頃の、クマさんに守られながら、
思い切り一緒にいろんなことさせてもらった時の
あったかくなる気持ちを思い出していました。
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by uzura_egg_happy | 2005-12-18 15:47 | ステキな人発見!

初ヨガ体験?!~ヨガと森が繋がるフシギ~

またしてもギリギリ告知:do_yoga in OSAKA

「TB」させていただきます(^^)

昨日、行ってきました~?!初ヨガ!!全く初めての体験でございました。

do_yogaさんを通してブログでヨガを見ると
これはいいかも!と、何か思いまして
思い切って問い合わせ、申し込みました。

いつも言ってることですが
~どんなおもしろいことがあるかなんて、行ってみないとわからない~
というのは、また今回もピッタリ当てはまりました。

私、体が硬い人なんです。
幼稚園の時、バレエを習わされましたが、トウシューズを履く前に終わりました。

「ヨガって体が硬いと無理じゃないかと思って・・・」と言いましたら
「体が硬い人の方がいろいろ気づきが多かったりするんですよ」と言われ、へえ~。

他の人と自分を比べてキョロキョロしてやらなくていい。
自分の呼吸、自分の中とか奥とかに心を集中すること。
だから硬かろうが、自分の体の状態を感じ取りながらできることをできる範囲でやればいい。

・・・みたいな、なんかそういう感じでスタートさせていただきまして。
だったら、やっちゃお~(^^)!

終わって感想聞かれたんですけど
「なんか、半笑いになってました」と言いました?!

いや、ねえ、これをついうっかり言ってしまった時に
はっ!としたんです。

私ね、森へ帰るとね、なんだかいつも半笑いなんですわ、ホンマに。

その時ととっても似たような感覚がありましてですね
こりゃ、何かわからんが、きっと、かな~りイイぞ!
と思っちゃったわけです。

あとはね、do_yogaさんのお肌がとってもキレイだったこと!

これは、かなりイイに違いない。
体はモチロン、気持ちとか心とか、かなりイイんだな、きっと。

私、数年前~ファンデーションをやめたんですけど
自分がイメージするほどまでにはお肌が上がってきてないなあ、と思っていたところに
つるんつるんのピッカピカの先生登場!で
うっへ~!どう見てもよさげじゃないの!!

自らの存在がすべてを実証している!?

調子に乗って、「持ってもいないのにDVD」付のヨガ本を買って帰り
さっき開けてみたら
ここに登場する人はみ~んなお肌がキレイでした?!
do_yogaさんだけじゃないのね。

しかも、なんだか「自己探求」の世界だったり
精神と科学の融合っちゅうかバランスみたいのだったり。

そうなのよね。これからは対立でなく、融合の時代だと思うし。調和か・・・?
和だ、和!

ま、あんまり突っ込んで考えるのは今はやめましょう(^^;)

あ、そうそう。

「初めて」の体験って誰とどんなふうに体験するかって
とっても大きなことだと思うんです。

今回の初ヨガが、do_yogaさんを通して「ヨガ」ってものに出会えたのは
私にとっては、かなりよかったと思ってます。
一緒にいた他の参加者の方も、その場を構成する人として、
これまたやっぱりかなり重要ですね。
(皆さん知らない方ですが、この場でお礼申し上げます)

私が「森とかキャンプとかって、初めてです」なんておっしゃるご家族を
案内する時のこととダブりました。

私がやってた「グリーンボランティア」は「自然と人との橋渡し役」という位置づけだったのですが
私は「また来たいな」と思ってもらえるように
プログラムやコースを考えたり、トイレをピカピカに磨いたり、
クモの巣は「ごめんよ」って言いながら除いたり
「こんなとこ、もうコリゴリ」なんて言わせないぞ!
と、なんだかせっせと楽しんでおりました。

再び森へ帰ってきて下さる方の比率はかなり高かったし
その時は、その人のこと知ってようが知らなかろうが
「おかえりなさい~!!」って、両手広げる気持ちでお迎えしていましたよ。

いつもニコニコ。
みんなもいつもニコニコ。

ニコニコだらけの森でした。

今から私の森の父、クマさんに会ってきます?!

私は「森さん」が母、クマさんが父、
「森さん」ママと、「クマさん」パパがいてくれたこそ生まれたウズラだと思っています。

パパとママに感謝して。
行ってきます~(^^)
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by uzura_egg_happy | 2005-12-17 15:28 | ステキな人発見!

出会えた喜び・・・☆

環境ホルモン焼肉に有らず。

「TB(トラックバック)」させていただきます(^^)

日曜日の夜、さあ寝ましょうかね~と思った時、
夜中でしたが、TVでドキュメンタリーをやっていて
それから釘付けになりました。
1時間番組でしたが、ずっとずっと涙が止まりませんでした。
本多立太郎(ほんだりゅうたろう)さんという91歳の元日本兵で
「出前の戦争ばなし」を72歳の時~1000回以上、やってきた人のお話で
今年5月には一人、中国へ謝罪の旅に行かれた方でした。

朝起きて母に「こんなのやってたよ」と説明しながら又泣いてしまった?!

それで朝一番、kamomeさんに、この何でだか説明のつかない、でもとんでもなく泣いてしまったってことと一緒に、自分の祖父母のこと、両親のことを戦争と照らし合わせてお話ししに行きました。

今見てみれば、その記事はなぜか消えてしまっていますが。

私は、ここ最近ではトップクラスで
このkamomeさんと繋がれたことが嬉しくて嬉しくてたまりません!

なんで?って言われても、「はて・・・?」自分でもよくわからないのだけど。

私、自分が大事に思っていたあの森を取り戻すのに、無我夢中でした。

そこで大きかったのは「必ず取り戻す、取り戻せる」という揺るぎない、でも根拠のない自信があって動いた、というのはありますが。

周りは悲観的でした。
だから余計に「見てろよ~!絶対やってみせる!できるんだから!」って燃えちゃいました(^^;)
私の勢いに皆、呆気に取られていた感もありました。

自分で可能性の有無の判断はせず、手の声の届く範囲は片っ端から当たっていきました。

人は、いいこと悪いことではなく、人の熱意に反応されるのだ、ということもわかりました。
「真の協力者」とは?というのも見えました。

取り戻そうと動いている間に
自分の知らないことがいっぱい入ってきました。

そもそも森とは?とか、林業の現実とか、
県とか国って単位で見ることとか、地球規模で考えることとか、実践者の声とか、
村と街、それぞれの人々の意識とか、お金に関することとか、技術知識のこととか・・・
そして、世の中の「なんかヘンだな」ってこととか
組織の絡み合いとか、根回しとか、利益優先とか・・・
そしてそして、それはここに、この森に限った話ではないってこととか
よそでも同じような問題と、並べて考えるのはまだ難しいって思える問題があることとか、相手が大きすぎて呆然としてしまったりとか、できることからコツコツと、とか・・・
今だけ見ててもダメってこととか、原因はコレ、なんていう単純なものではないこととか・・・

人は問題に直面して、初めて動き出す、って場合が多いのでしょう。

私の場合は、たまたま森だった。
森を死なせたくなかっただけです。
別にほっといても生命は続くわけですが
「森さん」はもっと働きたがっている、と思ったからです。

もし我が子が触れないほどひどいアトピーで血だらけになって苦しんでいたら
きっと必死で、その苦しみを取り除こうと、動き出しますよね。
その間に、いろんなことが見えてくるでしょう。
この子だけ元気になってよかった、ってことじゃないな、とか
商売のおかしさとか、医療のおかしさとか、世の中の何かヘンだな、ってのが
きっと見えてくるんだろうと思います。

昨日、いつもの長風呂でパッと出てきたこと。

~「森さん」と私はこれからもずっと心一つ。どこへでも共に行かむ。~

この森だけが理想のパラダイスになっても
それは「森さん」と私の本当の喜びではないのです。

ここ数年学んできたことは、
きっとこれから「森さん」と心一つにした私が何かに活かしていきたいと思います。

kamomeさんとこへ何か書いてみて下さい。
まとまってなくたっていいんです。
モヤモヤしたままでいいって思います。
何か一つ、「自分ごと」にして話してみて下さい(^^)

こちらはayakoさんの記事「子どもの危機」
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by uzura_egg_happy | 2005-12-13 12:13 | ステキな人発見!

情報に振り回されたくないね~☆

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平和を考える日なのに

「TB」させていただきます。

TVでは、あんまりちゃんと考える空気がありませんでしたね。
脆いマンションの話と事件ばかりがメインになって時間が過ぎていきました。
ジョンレノンもパールハーバーも
その取り上げ方の薄っぺらさにガッカリでした。

私は超テレビッ子でした。

小さい時からテレビが消えているのは耐えられない依存症のような状態でした。

大学生になり、森へ行くようになると
森にはテレビがありませんでした。

当時の「朝日の森」は、朝日新聞社が所有していた森だったのですが
新聞社でありながら
「森で過ごす間くらいは、一切の情報から離れて、思い切り森を満喫しよう」
と、テレビも新聞もラジオも置かずにいました。
っていうか、見てるヒマはありませんし。

ここで私は生まれて初めて「テレビがなくても生きていける」という体験をします。
(なんて次元の低いこと?!)

そしてだんだんと、テレビの情報は「ある一つの情報」でしかないのだ、ということに気づくようになりました。(なんて次元の・・・?!)

テレビは影響力が強いよね。
受身の人間にはとってもイイもんです。
そして批判好きな人には批判するネタが豊富なわけで。

テレビ好きな父と批判好きな母と一緒に食卓を囲むと
え~い!テレビなんてぶっ壊れてしまえ~!!
と思ったりすることもあります(^^;)

それでかな?最近映りがビミョーにおかしいぞ。

森にいるとね
受身でいるには限界が出てくるんですよね。

キャッチするっていうのは一見受けているようで
キャッチするためのアンテナ張ることは受身とは違うのだからね。

皆さんの中でも、あちこちの山や公園へ行って写真を撮ってる方だって
受身じゃできないことなんですもんね。

出してばっかりもおかしいし、受けてばっかりもヘンなんだなあ。

やっぱバランスだな。循環っていうか・・・。

私がテレビ依存症から脱するには
この森が世間の情報から極端に遮断され
自分の全感覚を人と森へ向けるっていうのが
とっても大きな効果があったようです。

今も携帯が圏外になってしまうこの森が大好きです(^^)
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by uzura_egg_happy | 2005-12-09 12:11 | ステキな人発見!

都会に近い森なんだからサ☆

三角マフラー プレビュー中(ショップオープン未定)

「TB」させていただきます。

ビスケさんの商品に惚れてしまい、
すぐに注文して、我が家に届きました~♪

おまけに手作りのドングリも添えて下さり、
大感激です!!

いやあ~、ブログやっててよかったあと思えることが
こうして今日も一つ☆

「森での活動でお役に立てたら」的にメッセージいただきましたが
こんなキレイなの、森でなんて、私は使えません!!

気になってロクに仕事ができなくなっちゃうわ!

白だし、毛糸だし。ホント丁寧に編んであるの。

と言って、おしゃれ心をゼロにしておっさんになってガムシャラに頑張る気も
サラサラないんですけどね。

カワイイもん好き、でも汚しても平気な、動くのがラクな格好。

くつきの森は極寒の地というわけでも標高の高い山というわけでもありませんから
幅広くオシャレが楽しめますね。

いい季節になったら
森でファッションショーとかできたら楽しいのにね。

場所もいいし、アウトドア製品メーカーの展示会会場とかに使えたら
「ステキ提案」とかデモンストレーションできたりして、楽しいのにね~!
モンベルさんあたり、やらないかなあ~?

Kempachiさんなんて、参加してはりそうな気がするんですけどね~?!
(モンベル、好きでしょ?)
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by uzura_egg_happy | 2005-12-06 11:50 | ステキな人発見!

12月☆「森さん」の使命を考える?!

いつも月初めは、森のイベント情報を出していたのですが
先月一度も行かなかったからなのか
私自身が情報収集できていない?!(なんじゃそりゃ?)

3日(土)~4日(日)ナイスのワークキャンプ
10日(土)日帰りハイキング

私が把握しているのは、これだけです・・・。

教育大学釧路校は良いぞ!

「TB」させていただきます(^^)

ニセコのお兄さん。図工だけでなく、教育も何もかも、いつも真剣。ホンキですね。

ここのところ、登場人物がかなり限定されてしまってる傾向を感じますが
(ま、今に始まったことではなく、いろんな方が連続登場なんて、ここではよくあります)
やっぱり私には、かなり大切なヒントがいっぱい詰まっているような気がして
そしてそれは、また今度に・・・と置いておけるものではないと感じていて
月初めの第一日目から、ボリューム満点で出してみます?!

「前例のないことをやってやろう」という挑みって、私、大好きです。

私も昔、森でのキャンプを考える時、
「どうにかして、やったことないことできないか?」「新しいこと、やりたい」
って思ってました。
って、私の場合は、不勉強で何の蓄積もなく、意気込みだけの子でしたが。

スゴイ人々が集まるってことは、きっとお兄さんがスゴイ人だからなんだろうなあ。

くつきの森だって、前例のないこと、何でもやったらいいんだよね~!
そりゃ、北海道のホンモノの自然とは違うのですから、
同じプログラムなんてできませんし、する必要もないとは思いますが
くつきの森を前例にしちゃう試みを、どんどんやっちゃうべし!と思います。

くつきの森をマネして、ステキな森があちこちに増えていったら
こんなステキなことはありません。

いいと思ったことは何でもやっちゃいましょ~!

そうすると、誰とでも繋がって組んでやっていこう!となるものです。

守りに入ると止まっちゃうよ。

森も図工も教育も
仕事も生活も恋愛も(?!)
ホンキの姿に美しさと愛おしさを感じます(^^)

私、子どもが真剣に何かをやってるの見たら泣けてくるもん。
あとね、森では何かやった時の子どものギラギラした目が好き。

子どもは私の永遠の先生です。

ニセコ兄様のこちらの記事「まいた種は森になる」&TB記事もぜひ見てね!
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by uzura_egg_happy | 2005-12-01 12:08 | ステキな人発見!