<   2005年 06月 ( 27 )   > この月の画像一覧

今月、こんなに繋がりました~☆

d0067691_5593817.jpg
(タニウツギ →)
今月7日にスタートして、いろんな人に知らせ始めたのはここ最近。
それでも、こんなにもたくさんの人と繋がることができました(^^)
ここへコメントを書き込んで下さった方は皆
「くつきの森を応援して下さる方」と勝手に思い込んで
改めて紹介させていただこうと思います?!
(順不同)

益田博さん
てつさん
ホクレア号のお兄さん
mayahaさん
biwakokayo3さん
ニセコのお兄さん
anuenueさん
te-hさん
ゆきんこさん
micho7さん
max11puuさん
y_inagaki1さん
takaorthoうずらさん
okphexさん
keiko145さん
yumemasa山崎先生
辻井さん、○○さん(非公開)、トトロさん、sakuranbooさん。
それから、書き込みはせずとも静かに応援して下さった誰かさん。

ね?スゴイでしょ?

みなさん、ありがとうございます~(^^)/

ここに登場いただいた皆さんは、この後、リンク貼らせていただきます!
リンクって100件までらしい。
♪友達100人できるかな~♪って感じかな?

では、これからも応援どうぞよろしくお願い致します(^^)v
[PR]
by uzura_egg_happy | 2005-06-30 06:02 | 応援日記

教育とは・・・?

木ってきれいだ
「TB」させていただきます。
今月ブログを始めて間もなく、この先生のブログを密かにチェックしていました。
数日前、「近自然学」とか何とかっていうのを紹介されてたと思ったのですが
今見に行ってみると、書籍の紹介しかありませんでした。

私は「教育」に興味がありながらも「教育者」と呼ばれる人がなぜか大嫌いで
「自然教育」っていう言葉も、異常に嫌っています。

なぜイヤなのかっていうのは
分析していけば、いろいろ出てくるのでしょうけれど
先生の思い通りにされて自由を失うことを私は嫌がっているような気がします。

強引に先生が言いたい結論へ連れて行かれる、みたいな・・・。

答えとか結論がもう既に先生の中にあって
そこへ連れて行かれるための「やらせ授業」みたいな。

そんな私がちょっと覗いただけですが、
この先生はイケてるかも、と思ったものですから。

先日、森で再会した野草料理研究家の松江先生も
先生ですが私は大好き。(勝手なもんです)
松江先生は野草に限らず、いろんなことを教えて下さいます。
それは、私が知りたい!って思った時に
「知りたい。教えて!」って発してるのをなんとなくキャッチして下さって
そして教えて下さるから
松江先生についていくと、いろんなことを知ることができるのです。
先生と一緒にいると「知るよろこび」を実感します。

大人が伝えたいと思っていることと
子どもが知りたいと思っていることは
いつの時代であってもケッコー違うものだと思っています。

子どもの方が森と仲良しになる才能をたくさん持っていたりして
大人よりもずっと先生っぽく見えることだってあります。

「教育とは、教えているようでじつは教えられていて
育てているようでじつは育てられていること」じゃないかと思っています。

「全員が先生で、全員が生徒」っていう授業だったら
楽しくなるような気がします。

どうでしょう?
[PR]
by uzura_egg_happy | 2005-06-29 00:41 | ステキな人発見!

森で出会うドキドキッ

和みの表情
皆さんは森でどんな動物に出会ったことがありますか?
このエゾリスちゃん、たまりませんねえ。
写真を観た瞬間、
たぶん私、トトロのメイちゃんみたいな目してしまったような気がします(^^;)

くつきの森でも、昔、リスさんには会いました。
秋とか忙しそうに走り回ってはります。

ウサギさんには会ったことがありません。
冬の雪についてる足跡を見て
ホントにいるんだっていうリアル感にドキドキしたものです。

森が閉鎖になって人が来なくなり
それからは動物達のパラダイスとなりました。

先日のサル軍団。
そして研究所の前の広場はまるで奈良公園。
キツネが飛び跳ねながら上がっていった丘を私もついていってみたら
私が鹿にじっと観察されてました。

イシシとノシシ(ご存知?)を見るのは、まだ足跡とフンばかり。

その代わり、去年の夏、クマのおしりを見てしまいました(^^;)
一人での散策は、まだしばらくの間は気をつけないと、とも思います。
[PR]
by uzura_egg_happy | 2005-06-27 22:15 | ステキな人発見!

くつきの森サポーターが集まりました

d0067691_74052.jpgくつきの森を考える

25日(土)、私は日帰りで1日目だけでしたが参加させていただきました。
この森で昔活動していた学生ボランティアの組織は2つあって
今回、主宰された益田さんと私とは別々の組織の所属だったのですが
益田さんは大学1回生の春、私と同じボランティア組織へ応募して
応募者多数で、落とされちゃったという苦い過去の思い出があるんだって。

え~?じゃあ、もしかしたら、この人、先輩だったかもしれへんのかあ~。

微妙に見る目が変わったりもします・・・(^^;)

大勢集まりました。
皆それぞれに、この朽木(くつき)という地域とこの森への思いがあって
地元でこの森のことを思ってる方々にもご一緒いただき
それはとっても、あったかい感じのするものでした。

今日この後もワークショップは続けられ、
午後にお開きにはなるけど、これから又新たに何か動き出し始まるのかな?
とも思います。

そこで!
今日からこのブログの中にも
「くつきの森サポーターの広場」を設けることにしました~☆

今回参加された方々からスタートして、今後人数は増える前提で
実際に森で応援したいと思っている人達(自称 くつきの森サポーター)でやり取りできる場を
ここに設けてしまおうと思います。

意見&情報の交換、連絡など、
何にでもご活用下さい。

このブログは
「くつきの森を応援しよう」と思って下さる方は
どんな関わり方でも、みんな繋がっていくってのが基本。
その中で
実際に森でお会いしてこれから実行班としてスタートするかもしれないグループの広場だけ
別に設けてみますね。

何かありましたら、これについてのコメントに書き込んで
お知らせ下さい(^^)
[PR]
by uzura_egg_happy | 2005-06-26 07:04 | くつきの森サポーターの広場

森へ行ってきました~☆

d0067691_691713.jpg
(モリアオガエル →)
25日(土)、13時集合でしたが、朝から行って
午前中は一人贅沢に充電する、という企みを持ちながら行きました(^^)v
森林環境研究所という建物のテラスでコーヒーを飲みながら
森のシンボルツリー(ユリノキ)を眺めてホッとする、という計画でした。

でもやっぱり計画はただの計画でしかなく
到着するなり、午後からの日帰りハイキングの準備に走り回っている
財)森林文化協会の職員Eさんのお手伝いで
「栃の葉のちまき」を作る準備で「灰汁」をこしたり、ちまきを巻いたり、
薪の火付けをしたり・・・。
腰掛けることもなく、来てそのまま肉体労働でした(^^;)

それでも、やっぱ、ここは森の中ですから
何の作業であろうと、基本的に気持ちがいい。

やっぱり私はニコニコワークとなりました(^^)

そこの建物の裏手にサル軍団が。
人がいると逃げて行くのですが私は特に追い払ったりせず
「別に怖くないよ~。そこにいていいよ~」と声を掛け、
知らん顔してワークを続けていると
聴いちゃいましたよ。おサルさん達の会話。
なんて愛らしい声なんだろう!と、感動してしまいました。
もっとキーキー言うのかと思いきや
高くて可愛らしい声でコチョコチョ コチョコチョ お喋りするんです。
サル語だし、聴こえてくるだけで見てませんから
何を話してるのかは不明ですが
あの声聴いたら、きっと皆さん、おサルさんのイメージ変わっちゃいますよ。

今日は、おサルさんの会話を聴けたことと
昔お世話になった野草料理研究家の松江靖子先生に思いがけずお会いできたこと、
1歳半に成長したカワイイお友達と久しぶりに会えたこと、

初めの計画とは全く違いましたが
やっぱ、今日は早く来てよかった~☆って思いました。
[PR]
by uzura_egg_happy | 2005-06-26 06:13 | 応援日記

ブログランキング ~陰ながらの応援~

人気blogランキングへ
私が「TB(トラックバック)」を、まるでキャンペーン期間中のように
日々行なって繋がっていっているので
毎日のように誰かさんとのやり取りがあり、繋がっていってますが
この「ブログへ書き込む」という作業は、人によっては面倒だったり苦手だったりもして
せっかく訪ねて来て下さっても、誰にも知られることもなく。

そんなあなたのために~☆

「ブログランキング」なるものに登録してみました。

こういう登録作業とか新たな設定がチョー苦手で
もうすでに疲れてしまった(^^;)

コメントを書くほどでもないけど
「うん、くつきの森、応援するよ。」って気持ちになって下さったあなた!!

この「人気ブログランキング」をクリックして
「応援カウント」をぜひお願いします(^^)

d0067691_22145118.gif
人気blogランキングへ
[PR]
by uzura_egg_happy | 2005-06-24 22:16 | 応援日記

とうとう現れた、うずらさん・・・。

ヤマガラ、幼鳥、シジュウカラ幼鳥
「TB」させていただきます。
かわいー!きれーーっ!!
どうしてこんな写真が撮れるのでしょう?
「くつきの森」で、野鳥撮影のご指導をお願いしたいなあ~。
撮り方も聞いてみたいけど
撮ってるうずらさんの気持ちとかインタビューしてみたいなあ~。
どんなふうに、こんなかわいい子達と出会ってらっしゃるのでしょう?

でも。とうとう現れました・・・。

このスゴイ写真を撮る方の名は
うずらさん?!

すみません。うずらさん。
私もウズラと申します・・・。

いつかご対面できるのでしょうか・・・?(^^;)
[PR]
by uzura_egg_happy | 2005-06-23 21:34 | ステキな人発見!

「ごくごく普通で、特別じゃない」という特長

d0067691_2130012.jpg
「くつきの森」には、特別な生き物がいるわけでもなく、珍しい植物が自生しているわけでもなく
ごくごく普通の、「里山」という分類に近いものかと思います。
昔は、炭にする材を切り出す里山だったとお聞きした覚えがあります。

必死になって残さなければいけない特別な理由は
イマイチ持っていない、フツーの森です。

でも、そこでは20年以上の間、
人々が自然に親しむための様々なプログラムを展開してきた場として
利用者とスタッフが一緒に森づくりを重ねリレーしていっていたので
な~んとなく、心地いい、過ごしやすい、
いじり過ぎることなく、イイ感じに整備されていました。

一旦閉鎖した後、約2年の間、放置状態に近かったので
かなり荒れてしまいましたが
一からやり直すということを
都会からやってくる人々と地元に住む人々と一緒になって
手作りでまた作り直していくことで
楽しいのは大前提として、
どの立場の人であっても、誰もがみんな、元気になれたり、いい顔したり
この土地&地域のよさ、素晴らしさに気づけたり、できるんじゃないか?と思ってます。

特別な森を、選抜メンバーで守ろうという特別なものではなく
普通の森と、普通の人々が普通に仲良くなれる森づくり。

普通の人達が心地よく感じられる場所を一つ一つ作っていくためには
「普通の人」の感覚はとても重要です。

この森へ来て、お家へ帰る時には
なんとなく、みんなニコニコして出てきて、「またね」と帰って行く。
パパママもチビッコも、おっちゃんおばちゃんも、お兄ちゃんお姉ちゃんも。

森の作業や里山の文化的なことを教えて下さる講師は
地元のおじいちゃま&おばあちゃま☆

「森を守る運動」よりも「森と仲良くなる、森が好きになる楽しい企画」。

これを普通の人達で普通にできたら
それは「普通にできること」として一つの事例となり、
ここだけでなく、どこでも誰でもできることなのだ、ということが理解いただけると
滋賀県のあちこちは勿論のこと、
全国的に里山が元気になっていける!とさえ、
私は大真面目に思っています。

だから、「ごくごく普通で特別じゃない」という特長は
とても重要なカギを握る特長なのだと思います。
[PR]
by uzura_egg_happy | 2005-06-22 22:05 | テーマ「地元住民の意識」

お?いい眺めですな~(^^)/

山歩き
仕事中、ちょっと休憩・・・と思ったらこんなにいい眺めが!
「TB」させていただきます(^^)
今週でなくとも
どうぞ「くつきの森」も寄って下さいな~。
1年中、いろんな緑色を感じられますよん。

比良山、昔登ったね。
[PR]
by uzura_egg_happy | 2005-06-22 14:19 | ステキな人発見!

スゴイ人に出会っちゃったのかも。

d0067691_23435367.jpg
心象『釣り日和』
「TB」させていただきます。コメント見てね。
先日お越し下さったニセコのお兄さんのブログにコメントを書き込んでやり取りしていたら
言葉を交わせば交わすほど、大人とチビッコの会話のようになってる気がして・・・。
北海道のホンモノの自然を相手にしてる人は、やっぱ違うなあ~
なんて思っていたのですが、それだけではなく
これまでにいろんな経験をしてこられ
山を越え、難題を越え、ヤブを掻き分け、人や組織や世間に揉まれて
こんなにも強くたくましくなられたのかも、と思いました。
うん。過去は未来の肥やしですね。ホント。経験というものにムダは一切ありません。

私はというと、
この森を死守するぞ~!!なんていうテンションはないつもりでいます。
ただただ、この森の
人と仲良しになれる森としての可能性を伸ばしていけたらステキだなあ、
と思っているだけです。

「森さん」のスゴイところは、
どんな腹黒い、下心のある怪しい人が来ようとも(?)
すべての人を受け入れる、その懐の深さに、私は敬意を表します。
森が人を追い出すのなんて、見たことないでしょ?
逆にどんなひどいことされたって、黙って耐えてるでしょ?
花が人を見て、お前は悪いヤツだなって噛み付いたりしないでしょ?
「森さん」がもし人間だったら、かなりデキた人ですよ、きっと。

私を利用しようという人が現れたら、私は喜んで利用されましょう。
ただ~し!
私を利用する人と利用されていること自体を、私も利用させて頂いて
お互いに、そして森に「良かった」があるように。
何事もGIVE&TAKEでバランスを取らないと
いつかどちらともなく、不満が出てくるでしょうね。

私の判断基準は
~それは「森さん」が本当に喜ぶことだろうか?~
この一点です。
「森さん」は懐深いから、ケッコー、何でもアリで受け入れてくれると思ってますけど。
それと
「森さん」は、どんな人であっても
いろんな人や組織、みんな仲良くやってほしいって思ってるのではないか?と。
自分(森)のためとはいえ、
人々が対立するのを一番悲しむような気がしています。

だから、
誰とでも仲良く何でもやればいい~♪
って思うんですよ。

何をやってもいい、なんて、こんな贅沢はないでしょ?
[PR]
by uzura_egg_happy | 2005-06-21 23:44 | テーマ「地元住民の意識」