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それでも、ちゃっかり繋がっています~☆

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シンボルツリー ユリノキも秋は色づき落葉します→

いやあ、昨日のぶっちゃけ記事で
いろんな方からの熱いコメントに本人が泡食ってしまっている状態ですが
今日は自分の中でのお約束の日。

今月繋がった皆さんをお知らせする日でございます。

こちらまで訪ねてきて下さり、
コメント下さった方は
「くつきの森を応援しよう」って思って下さった方だと思い込み
リンク貼らせていただきます~!

ryo_tosakaさん
chineseredさん
ko-bar-berさん
happy_rikoさん

それから、こちらへのコメントはないけれど
もうすでに向こうでリンク貼って下さってるkuchakuchaさん

エキサイトブログじゃないので、上手に貼れないけど
ここから見に行ってね。niwa-chanさん

コメントのみで かめむしさん。

皆様、ありがとうございます~!

いよいよ冬のシーズンへ入っていきますが
森でできることは、いっぱいあるハズ!

これからもどうぞよろしくお願い致します~☆
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by uzura_egg_happy | 2005-11-30 11:34 | 応援日記

今日は支離滅裂?!

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このブログを始めたのは今年の6月6日。
あっという間に半年が過ぎようとしています。
アクセス数も4300を超え、
ささやかに続けていながらもこちらをご覧いただいて森へ実際に訪ねて行って下さった方は少なくないことが大変な驚き!

5月にひょんなことで森を訪ねて
何かやらないと!と感じ、ブログなるものをよくわかっていないままに始めたものでした。

ただただ「応援しよう」というだけのもので
明確なビジョンもないままにスタートしました。

とにかく行ってみる。その先にどんな面白いことがあるかなんて、行ってみないとわからない!
やったら、やっただけのことはある!


これは、昔この森で育てていただく間、私の中で確信したこと。

そして、いろいろと森ネタを集めたり、いろんな人と繋がっていってるうちに
気がつけば、私自身が一番いろんなことを吸収させていただいていてました。

始まりは「森を応援しよう」と思っていただけなのですが
なぜか「森」を考えることを通して、森に限らずいろんなことを考えるようになりました。

そして、自分の中に
「もっと育ちたい!」と思っている部分があることに気づきました。

昔、会社を辞めてから保育士(当時、保母)の資格を取ったり、教育について考えるようになったり、
自分を見つめ直す為にといろんなことをしましたが、スッテンテンのビンボーさんになってしまい
お金のことばかり考えるのに疲れて、またOLに戻り、
安定したお仕事をしながら、森のことを考えてここまで来ると
やっぱり私はもっともっと育ちたいって思ってるんだ、と改めて感じています。

森を見て、森のことを考える人達に出会って、森をお手本にして、
「人として大切なこと」を考えるようになって、
自分で選択して自分で決定するという自分の責任を考えた時、
私は決めていた人と結婚することをやめてしまいました?!(なんじゃ、そりゃ?ですがホンマです)

私はもっともっと育ちたいし、思いっきり生きたいし。
もっと自立したいし、ちゃんとしたいし、
今やっとですが、「親を大切にしたい」と思うようになりました。
私だけでなく、私の親は勿論のこと、私の大切な人達を大切に思いやってくれる人でなければ、と思います。
親を安心させること、親を喜ばせること、とっても大切だと思うようになりました。
自分の親も相手の親も、誰の親もね。
これも「人として大切なこと」の一つだと思うのです。

誰かのせい、何かのせいにしていたら、必ず行き詰まります。
すべては自分が選択していく連続の結果でしかないのです。

究極は、病気も事故も、自分の責任なのだと思います。
逆らえない運命という言い方をする人もありますけどね。

私はもっともっと、本当の強さが欲しいです。
気が強い強さじゃなくて、なんていうか、魂が逞しい人っていうか・・・。
たぶん、本当に心とか魂が強い人は、柔らかくいられる人なんだと思います。
私はひたすら明るくあったかくニコニコ生きていきたい。

森のことを思う時、
いつも「私が森さんだったら・・・?」ってイメージします。
どうしたら「森さん」は喜ぶかな?ニコニコ嬉しくなるかな?ってね。

「森さん」は、すべてを受け入れる深い深い愛いっぱいの生命の集まりなんだな、と
10月末の早朝、一人朝日に輝く森の中心地点の丘の上で感じたこと。

私が目指すのは「森さん」のようなステキな私でした♪

プロ

do_yogaさんの記事、TBさせていただきます(^^)

仕事っていうのは、「誰かをハッピーにするためにすること」って思っています。
収入はそれについてくるだけのことであって、
「収入を得る為」の「仕事」は、言い訳にしているだけだと思っています。
どんな仕事でも、自分の為だけのもので、誰かをハッピーにする使命がなければ、遅かれ早かれ、消えていく運命でしょう。
私はお金を得るために生まれてきたわけではないし
食べ物を食べるために生まれてきたのでもないし。
お金も食べ物も、ステキに生き続けていくためにあるだけなのにね!

主婦だって、しがない作家だって、何屋さんだって、
「誰かをハッピーにする使命」がわかっていたら、自信を持って誇りを持ってやっていけるハズです。

誰かのために、できれば多くの人達のために、と働けば
必ずその分、自分も得るものがあるハズなんです。

自分のことだけでいっぱいいっぱいになってる人。
自分のことはちょっと置いておいて、誰かのために、と動き始めたら
もうその瞬間から既に、何かが変わってしまっていると思いますよ。
(「何か」を感じ取る力が必要だけどね)

絶対、大丈夫!
きっと絶対、全部大丈夫~!
必ずよくなるよ!☆


半分おまじないにしてしまえ~!と思える言葉です。

ま、なんてったって、「Qちゃん、永ちゃん、ウズラちゃん!」ですからね~(^^)v
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by uzura_egg_happy | 2005-11-29 12:00 | ステキな人発見!

怖さを知らない怖さ~まほちゃんが教えてくれたこと~

3460万円支払い命令 ボート大会事故で北海道に

「TB」させていただきます。
本文もですが、コメント欄を読んでみて下さいね!

くつきの森ではたった約30年の歴史の中でまだ死亡事故はありません。
だけど、いつもこの「事故」というものについて考えると
ビビッている自分を感じます。

当時、学生ボランティアに子どもを預けるというのは
職員としては、事前にきっちりと安全確認をしていかないとできなかったことだと思うし、
確認だけでなく信頼関係も必要だったと思うし
職員自身がアウトドアについて熟知している人だったから
こんな私達も見守られながら、いろんなことさせてもらってたわけです。

でも、怖さなんて、わかってないわけです。

だから、怖さを知ってる人の言葉は重い。
重さを感じると自分の軽さを感じますね。

ま、くつきの森自体、「大自然!」っていうのとは違いますから
北海道のようなホンマモンの自然と並べると、なんだかヘンになってきちゃうわけですが
「森と仲良しになってもらう第一歩の場」として「くつきの森」が働く場合、
次のステップへ向かおうとする利用者がいることも頭に置きながら
ご案内したいものです。

私、学生時代、事故にはならなかったものの、
ちっちゃな1歳半の女の子を見失ったことがあります。
親達大人組はハイキングに出かけ、
ロッジのすぐ前の「果樹園」というエリアの丘に子ども達だけを連れて行った時、
幼児~小学生までの異年齢のチビッ子達とリーダー2人。
そんな時、なぜかもう一人のリーダーが「クラフトしよう!」と
箱いっぱいに木っ端と工具を持ってきちゃったんです。
「え?いや、ちょっと待って待って!」と言った時には
あちこちにのこぎりや金づちが広がっていき
幼稚園の子なんて、「なあ、ウズラ~。どうやってすんの~?」とかになって
「あ、いや、ちょっと、一回みんな返してちょーだい」
なんて、慌てて返事しながらかき集めている間に
フッと見ると、おチビちゃんがいない・・・!?

真っ青っていうのは、あの時のことを言うんだと思います。

他の子がいる前だし、どうにか平静を装い、
もう一人のリーダーに自分が離れることを伝え
おチビちゃんを探しに走りました。

果樹園とロッジとの距離はわずか数十メートル。
でも、どこへ行ったのかなんてわからない。
もう発狂しそうでした。だぶんスゴイ形相だったと思う。

結局、ロッジの裏側のテラスの先の池のほとりに一人でいるのを見つけ
腰が抜けそうになるがそんな暇もなく
ハイキングからちょうど帰ってきたお母さんに託し
リーダーさん一人にしている果樹園へ走って戻った。

ずっと緊張した後、どうにかこうにか無事故で終わり
昼食時、スタッフだけでカレーを食べた。
カレーを口に入れた途端に、ホッとしたら
堰を切ったように泣き出してしまった。
泣きながらでも、カレーは完食してたんだけど。

「千と千尋の神隠し」で
千がハクにおむすびをもらって食べながら泣くのを観ると
いつも、あの時のことを思い出して、一緒に泣いちゃうんです。

全然お喋りしないで表情も少なく、いつも黙って私のところへきて
黙って両手を上げて「抱っこ」を求める真帆ちゃんでした。
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by uzura_egg_happy | 2005-11-28 12:23 | 応援日記

森も出て行くのだ☆~GIVE&TAKEのバランス~

今年4月~、連続で開催されてきた、財)森林文化協会主催の日帰りハイキング。
11月に開催された第8回は
森ではなく、森を出て地元の「麻生(あそう)集落」を
地元の方々に案内していただく、という企画でした。

「第8回・くつきの森 日帰りハイキング」報告レポート、見てね。

私も市長との会合の時に
ぼたん鍋の他、鯖のぬたとか、おいしかった~!
って思っていて
その時、ふと思ったんです。

朽木には地元が経営してるレストランがあるんですけど
ここのランチバイキング、
麻生のおばさん達に順番にチーフになっていただき
「今日は○○さんの手作りおばんざい」とかってして
普段、お家で作られてる煮物とかお漬物とかを並べていただけたら
素朴で、チョーおいしくて、感激するんじゃないかしら?
って思ったんです。

そうするとですよ。
地元のおばさん&おばあさんに年齢制限もなく新たな仕事が生まれるわけですよ!

そのための食材も皆で調達したりしてね。

イスの座布団なんかも皆で縫ったりしてね。

テーブルやイスは、くつきの森でみんなで作るとかね。

もちろん、マキストーブを置いてですな、
シュルシュルとやかんでお湯を沸かしてたり、煮物を温めていたり。

朽木の観光協会の2Fのレストランは、これ、いい!って思うんです(^^)
(眺めは、めっちゃいいし~!)

すぐ近くには「てんくう」って温泉施設があるんですけど
そこのレストランは、ちょっとラインを変えて
「バンバン七輪で炭焼き」のメニューをそろえたりしちゃうのです!

もちろん、炭はくつきの森から納めて、です(^^)v

レストラン一つでも
どんな店構えで、どんなメニューだと嬉しいのか?ってことを
日帰りハイキングにご参加いただいた皆さんから聞き出していけば
訪問者が何を求めて朽木(くつき)へ来られてるのか?
なんて、ケッコー見えてくると思うんですけどね。

森だけ見せて、集落だけ見せて、「また来てね」じゃ
もったいない、もったいない!

お客さんの立場でも
自分が楽しみながらも、何かお役に立てるってのは
嬉しいんじゃないかと思うんですよね~(^^)
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by uzura_egg_happy | 2005-11-25 11:51 | テーマ「地元住民の意識」

全国の森の整備をジャンジャン進める方法☆

「暖炉」のおはなし

「TB」させていただきます(^^)

今月は森へ行ってなくて、火が恋しいです。
パチパチ言うマキストーブが欲しくて欲しくてたまりません。
(我が家では所有の見通し全くなし!?しょぼん。)

榊さんちの「マーキー」も煙突があって、
スッキリキレイだったなあ。
洗濯物はお二階でカンペキに乾かせてさ。
いいなあ~。

子どもの頃から、焚き火の火、マッチの火、ろうそくの火・・・
好きだったなあ~。
蚊取線香の火もじっと見てたぞ。
なんでだろ?火に引きつけられるのは?

c_o_zさんによると、なんだか思ってた以上にマキストーブって
世の中の役に立つみたいですね。

マキストーブ推進キャンペーンとか言って
市とか県とかでやってくれたらいいのにね。

マキストーブ購入に市がチョビッとだけでも補助してさ、
マキの確保のための情報をストーブ購入者から集約&共有してさ、
今日はあっちの山、明日はこっちの林とかって
市内の未整備のところへ皆でマキの確保がてら、
あっちこっち、少しずつキレイにして行くのだ~!

ね?いいと思いませんか?(^^)

私は「森林ボランティア」とかよりも、マキストーブ愛用者の方が
必要性があって、一所懸命楽しくやってくれるんじゃないか?と思えたりするんですけど。

湖西・マキねっと。来年度~発展させたらいいのにね!
もちろん基地となるのは「くつきの森」なのさ~☆

kondoさんのマキストーブシリーズ(1)
kondoさんのマキストーブシリーズ(2)
kondoさんのマキストーブシリーズ(3)

ね?
みんなも欲しくなってきたのでは?(^^)
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by uzura_egg_happy | 2005-11-24 11:51 | マキ企画(湖西・マキねっと)

森と並んで大切なこと

美術教育の大切さ、その思いを伝えたい、考えたい。

「TB」させていただきます。
私の好きな山崎先生のブログ。
でも、最近の「酒井式ばなし」には着いていっていませんでした(^^;)

久しぶりによく見てみれば!
なななんと、美術教育が選択科目になるかもしれないっていうじゃありませんか?!
(いかに、ちゃんと読んでいないかってことです)

「くつきの森」を応援してくれてる皆様は私の勝手な思い込みで想像するに、
美術芸術系が好きとか、大事とか、思ってる方、多いんじゃないかな?
と思い、今日は(今頃ですが)緊急に山崎先生を応援して
教育者なんかじゃなくても何か声を送ろうよ~☆
とお誘いさせていただくことにしました~。

私の(未来の)子どもの学校で図工とか美術がなくなったら
私はイヤだからさあ~。

くつきの森なんてね、
京都の造形大学とかと一緒に何かできないか?とか声が上がってるんだよ。

森づくりに美的センスとか美の追求は絶対必要だと思うしね。
里山の美しさは完全に美の追求だと思うしさ。
美しさに比例してムダがなくなり、使いやすく動きやすくなるものだと思うし。

森の管理人ゴンちゃんの仕事は「美しい」んだよ~!
木工品はもちろん美しいのだけど
マキねっとで木を倒して切っていく作業だって
ゴンちゃんがすると、キレイ~に片付いていくんだよ!
仕事がキレイだと、手伝うのもとってもラクチンなんだよ!
そして何より、安全の度合いが高まるのです。
だから初めての参加者があっても私は安心なんです。
「美」にはムダがないんだよね。
作品と作業だけでなく、もちろん道具も美しいわけです!
美しく手入れしてある道具は、とっても使いやすくまたさらに安全なわけです。
ゴンちゃんの仕事を見てると目がハートになるよ!

早くお弟子さんが付いてほしいです(^^)

あ、そうそう。美術の話だった。
みんなぜひ山崎先生経由で何かメッセージ送って下さいね~!!
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by uzura_egg_happy | 2005-11-22 11:40 | 応援日記

Qちゃん・永ちゃん・ウズラちゃん?!~結果を引き寄せる力~

我が家のネットが使えず、この週末は久々に家でマッタリ、ボケーッと過ごす中
いやあ~、昨日はつくづく
高橋尚子ちゃんの一ファンとしては嬉しい日でした。
ちょっと、語りすぎな傾向はあったけど
2年は長かったもんね~。

そして、たまたま、
夜には「情熱大陸」を観て
矢沢永吉さんを拝見していたのですが
おもろいね~!このおっちゃん!!

そして、私はお風呂に入ったのですが
私、お風呂でボーっとしてる時に
よく一休さんみたいにヒラメキが来るんです?!
ポクポクポク、チーン☆

(はて?何の話だか・・・?)

このQちゃんと永ちゃんが私の中で繋がっちゃいました!

この二人、先に結果を宣言しちゃってるんですよね!

優勝して止まった時間を取り戻す
俺は必ずビッグになってやる


かなりキワドイ、ギリギリのラインではありますが
二人とも、先になりたいものやりたいこと、ゴールとか到達点を
できるかできないか、なんて考えないで
先に希望のゴールを宣言してしまっている。
ほとんど洗脳に近いけど。

できるかできないか、では物を言ってないんです。
できそうか、できなさそうか、じゃないんだよね。

ゴールを宣言したら、そのゴールに向かうだけ!

じつにシンプルというか素直に徹底的にやっている。

やったらやっただけのことはある。

これはここ数年で私の中で確立された新たな信条となっているのですが
この人達だって、見事な実証者じゃないの!

Qちゃんなんて「すごい精神力ですね」とか何とか
「特別な人」的にニュースを読む人はコメントするけど
やれるだけのことを素直にやっただけなんじゃないの?とも思えるんです。
だから、Qちゃんはあんなにみんなにメッセージしてたんだと思う。
私でもできたんだから、誰にでも何事もできるんですよ、ってね。

動く前から、いろんな想定したり、計算したり、確立を考えたり、
それは一見とても賢そうで大人っぽくて効率もよさげに見えるけど、
失敗を恐れているからやってしまうだけのことなのかもしれません。

怪我するのがイヤで、ものすごいプロテクターを着けまくって
動きが鈍くなる、みたいな。

怪我するのは誰でもイヤだけど
向かうところがハッキリしてたらそんなの眼中にないんだよね。
眼中にないと、そういうことを引き寄せなくなるわけさ。フシギなことだけど。
気の毒なことに悪いことを心配すると、それがホントになってしまうんだよね。
いやあ~、フシギなんだけどねえ(^^)

私は
この森を森として、これまでよりもさらに素晴らしい森として復活させる
って宣言しました。
2年半かかっちゃったけど、それなりに先が見えてきたよ。

これだよ!やっぱり!!
みんななんでも宣言しちゃおう~☆
宣言した者勝ちだよ!きっと!!

できるって思えばきっとできるし
ムリだと思ったらその瞬間にダメな方へ崩れていく。
それだけのことなんだと思った。

この間から
ニセコのお兄さんとこで、知床のお話を知って
どうしたものかと悶々としていたけど
なんか大事なヒントを得た気がしてきました~☆
知床問題への提言・知床をどうしたいのか

そう遠くない将来、
家族も、ここで繋がったみんなも引き連れて
一度、ホントの北海道ツアー、やってみたくなりました☆
ニセコ兄さん&新谷さんにガイド頼んじゃおっかな~?!

アップしてから見たら、ホクレア号のお兄さんもQちゃんのこと、書かれてました(^^)見てみてね。
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by uzura_egg_happy | 2005-11-21 12:13 | ステキな人発見!

いろんな人に来てほしい☆

シニアの野外活動

今日は益田さんの記事を「TB」させていただきます。

くつきの森へいろんな方を連れて来て下さってます(^^)

それにしても、
最近、ハイキングとかって
すっかり中高年のものってイメージが定着しちゃってるような気がするのは
私だけでしょうか?

森へ向かう電車やバスでも
いつもほとんどの人が「中高年」層で圧倒されます(^^;)

もちろん、中高年のパワーってのは
それはそれはスゴイエネルギーで
どんどん活躍していただきたいところ!
そして、ぜひ、マナーとかモラルとか森を大切に思う心を
丁寧にお伝えしたい方々であります。

私、益田さんへ提案してみようかと思ってるんですけど
これからの季節、雪が積もっていなければ、ですが
落葉の森は見通しがいいし、
ハイキング道の整備には、ちょうどいいんじゃないかしら?
と思いついたのですが、どうなんでしょう?

夏なんて、木々が茂って、うっそうとして
あまり使われてない細い道を歩くと
クモの巣バリバリの中、歩くだけでも一苦労。

閉鎖されてだいぶ経ってしまったので
細い道は消えかけていると思いますし
大勢でただ歩いていただくだけでも、道がつけられるでしょ?

ワイワイ歩くだけで、道の整備になっちゃうなんてラクチンじゃん?(^^)

道具のいらない森の整備作業~☆

子ども~大人まで、誰にでもできるじゃん!ステキッ!!

楽しくやろうよ~(^^)/

益田さんは、シニアだけでなく
子ども達も自然の中へ積極的に連れて行って下さってます。見てみてね。
この森の整備がまだまだできていなくても
益田さんになら、心配なく子どもを預けられる気がします(^^)

何をするにも、安全面が何より大切。
旧「朝日の森」では、20年以上の間、様々なプログラムを試みましたが
ほとんどと言ってしまっていいほど
大きな事故を起こさずにやってきました。
細心の注意をはらいながら、学生だった私達に思い切り活動させて下さった旧スタッフには今更ながら大感謝です。

益田さんはこの森で私とは別の団体で
様々な障害を持つ子ども達やその家族のキャンプも
主催してこられた方です。
今週末は、その仲間達で集まって
これからのこと、考えて下さるようなことを聞きました。

さあさあ!
またこれから、新たな心強いサポーターが増えそうな予感がするぞ~☆

森の今とこれからについて思いを馳せてくれる人
まだまだ募集中です~!!
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by uzura_egg_happy | 2005-11-18 11:51 | くつきの森サポーターの広場

ニコニコ楽しく続くのが一番~☆

榊さん情報を引っ張ってきてばかりですが
森の「今」を感じていただける一番リアルタイムな写真があるので
今日も拝借させていただきます。

榊さんの「デジカメ日記」11月16日を見てね。

「湖西・マキねっと」の今後の予定について
私、きちんとお伝えしていないような気がして
今日は改めてお知らせしておこうと思います。

8~10月までは
このブログからお知らせして
毎回全員保険も掛けさせていただきながら
年会費制にして、メンバーを募っていました。

11月~はどうしよう?という話になり
毎回の保険はこちらから特に掛けることはしないこととして、
各自の自己責任の下、作業を行っていただくようにお願いしています。
いつまで続けるのか?ということについては
雪が降るまでとしています。
それから先も
冬に楽しくできる屋内での作業なんかあったらいいね~、
なんて話しながらいたのですが、どうなっているのかな?

きっと何かは考えておられると思いますよ?!

春が来て、雪がとけたら
また新たな活動が始まるのでしょうね?!

なんやかんやとネタが尽きることのない「マキねっと」。

ニコニコ楽しんで続いていくのが一番です~☆

これからも、マキが必要な方も、マキにこだわらない方も
きっと面白いことが続くと思うので
興味のある方は、くつきの森の管理人ゴンちゃんへ
FAX0740-38-8012にて連絡先を明記して問い合わせてみて下さい。
又は、榊さん(実質、部長ですな)のブログ等へ連絡を取ってみて下さい。

私の願いは
「湖西・マキねっと」が地元を中心に楽しく根付いてくれること☆です(^^)
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by uzura_egg_happy | 2005-11-17 11:59 | マキ企画(湖西・マキねっと)

火の匂い ~火と仲良くやってきた森~

くつきの森にて

これは先月、榊さんが載せた記事。
TBさせていただきます(^^)
くつきの森の炭焼き窯です。

もともと、この森のエリアは炭焼きの山&ホトラ山として
人々と繋がっていたようです。
検索してヒットした朽木地区のホトラ山見学レポート

燃料革命が起こり、炭焼きの量が減り
ある程度の大きさで炭焼きに切り出されていた木々の出番がなくなり
そのまんま、大きく育ったままになって
今、ナラ枯れ被害に遭っているコナラさん達も
その年輪はだいたい60年前後であり
炭焼きをほどよく続けて取っていたバランスの崩れが
今、一部見えてきているのかも、とも思えたりします。

旧「朝日の森」時代は
キャンプ場として活躍していた場なので
この窯で焼いた炭は
利用者のバーベキュー用の炭として
贅沢に使わせていただいてました。
もちろん、焼き入れとか炭出しなどは
利用者の皆さんと一緒にプログラムとして行ったりして、です。

10月1日(土)はマキ作業と共に焼き芋パーティーをしたのですが
この時の焚き火の火の匂いに
なんとも言えない感激がありました。

この森が閉鎖されて2年半。
森には火の匂いがなかったのです。

この火の匂いを感じた時、
あ~!人がいるって感じがするなあ~!としみじみ感じました(^^)

森の中を煙が流れていき、
火の匂いが広がっていく。

次週のハイキングの下見に回っていたEさんも
焚き火の場に戻ってこられた時
「火のいい匂いがするね~。
火事とは違う匂いなんだよねえ」
と呟かれました。

火事の匂いなんて、私は知らないんだけど。

昔、キャンプの頃は
飯盒炊さんなんてしたら全身煙臭くてね。
シャンプー後使ったタオルとか臭くてね。
あ~あ、なんて思ったけど
今、こんなに、この煙臭さが嬉しいだなんて・・・!

朽木の里山は「火とも仲良くやってきた山」だったのです。

私はぜひ、経験者がお達者なうちに
森の一部で山焼きをやっていただけたらなあ~♪
と思っています(^^)
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by uzura_egg_happy | 2005-11-16 12:02 | マキ企画(湖西・マキねっと)