ステキな年になるよ!

皆様、あけましておめでとうございます(^^)
今年もどうぞよろしくお願い致します!

年末、お友達から来たメールに、なんだかすごいメッセージがあって
皆さんと一緒に見ながら、今年もステキに参りたいと思います~?!

ダライラマの言葉

これはダライ・ラマが2005年に贈るメッセージです。
●「生き方」インストラクション
1.大きな冒険を伴う大いなる愛と行いを大切にしなさい。
2.失うものはあっても、与えられた教訓は失わないこと。
3.3Rに習うこと。
  ―自身を敬い(Respect―相手を敬い(Respect) ―自分の行動全てに責任(Responsibility)を持ちなさい
4.求めているものが手に入らなくても、実はそれが幸運である事もあるのです。
5.ルールを学ぶと正しいルールの破り方も学べます。
6.些細な争いで大切な関係に亀裂を入れてはいけません。
7.間違いだと気付いたら、すぐに過ちを正す行動をとりなさい。
8.一日の中で、一人で過ごす時間を持ちなさい。
9.変化に寛大であれ。しかしながら自分の価値を失うなかれ。
10.時には沈黙が一番の答えである、という事を忘れないこと。
11.正しく気高く生きなさい。年齢を重ね過去を振り返る時に、二度に渡って人生を楽しめるようになるでしょう。
12.あなたの家庭にある愛に満ちた空間こそが、あなたの人生の基盤なのです。
13.愛する人との間に相違が生じたら、今起きていることだけに対処すること。決して、過去は持ち出さないこと。
14.自分の知恵を分かちあいなさい。それが不滅を実現する道なのです。
15.この地球に優しくあれ。
16.一年に一度、まだ見知らぬ土地を訪れなさい。
17.互いが必要する以上に愛しあうところには、最高な関係が存在しています。
18.手に入れるために諦めたことが自分の成功だと判断しなさい。
19.愛に臨み、自由気ままに扱いなさい。


これ、ホントは、なんかチェーンメールみたいになって届いたのですが
これを何人に伝えて・・・云々。
私はそういうのは好きじゃないのですが
このメッセージのみを見つめると
いろんなこと、自分だったり、誰かだったり、を思い浮かべたりするのです。

大事なこと&ステキなことは、自然の中にたくさんある気がしています。

「森羅万象」という言葉も、とっても好き!

そんな時、山崎先生のブログで再び、このステキな画像がアップされていました(^^)

interview with God

前にもアップされてたと思うのですが?

さあ、2006年!始まりましたよ~!
皆さんスゴイのですから、スゴクない人なんていないのですから
ご一緒にニコニコステキな日々にしていきましょうね~☆

今年も「森さん」共々、どうぞよろしくお願いします(^^)
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2006-01-01 18:26 | 応援日記

粉雪の神様との出会い☆

みなさん、お元気ですか?
雰囲気変わったでしょ?どうでしょう?

ウズラはこの寒い季節にわざわざ北の国をめざして飛んでみました?!

こちらは北海道のニセコです!
ニセコのスキー場の宿で住み込みで働かせていただいてます~?!
1週間経ち、1kg体重増えてました?!
体を動かし、ゴハンがおいしー!
仕事はまだまだモタモタしてますが頑張って1人前になれるように・・・!

先日、一人で初滑り体験してきました。

10年近くスキーから離れていて、カービングスキーも初めてだったのです?!
(私のは長~い舟みたいなアルペンスキー・・・)

なんとなく行ってみたら、非圧雪のコースだった!げっ!
でも行ってみたら、フカフカパウダーなので、ズンズンガンガン進めてしまうのだ!

スゴイな!パウダースノーって!!

ほとんど誰もいない林間を一人、ズブズブズブ~。
「あら、ごめんなさいね~」なんて
ここでもやっぱり木々に話しているのでした(^^;)

そして最後!という時、気が抜けたのかコケタ!
あーーーーれーーーーー!
頭が下、足が上。まーっすぐに10mくらいパウダーの壁を落ちた。
雪がモコモコモコ~っと顔にかぶり出し、どんぶり1杯くらいの雪食べた。
口だけでなく鼻からも入り始めた時、プチパニックになりかけた。
「ああ、雪崩に遭うと、パニックで息が上がっちゃうのって大きいだろうなあ。
これのもっとスゴイ奴だからなあ」
なんて、落ちながら一瞬グルグル考えてしまった。

粉雪の神様の洗礼はとっても優しくて、
ウズラはまた半笑いでした~☆

ニセコは、雪崩を真剣に考えてるところだよ。
雪崩ミーティングの様子

まだ渡ってきて間もないけれど、
今もこれからもとっても楽しみだよ!

ステキなヒント、いっぱい、いただいちゃいます~(^^)
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-12-30 09:27 | プロフィール

ウズラ 渡り鳥になる?!

ブログを始めて半年が過ぎました。
今週中にはアクセス数5000を超えるでしょう。

たいした数字ではありませんが細々と続けていく中で
とてもステキな皆さんとこうして繋がれたことが
こう、なんていうか、キラキラした感じでとっても嬉しい気持ちです!

ホントに森を訪れて下さった方も何人もいて下さったし!

コメントなどの足跡つけずに黙って見て黙って帰っていかれる方も
ケッコーあるかと思います。
全然、いいんですよ!

みなさん、ありがとうございます~(^^)

ここ最近、私の中での大転換が起こり、
雷落ちて、竜巻が来て、ぐるぐるぐるり~んと回って
着地したら、すべてが変わっていた?!みたいなことになって
突然なのか、必然なのか?
新たなステージへ上がることにしました。

何も迷うことも守るものも囲うものも隠すものもなく
「森さん」と心共にある私が身一つで、思い切り進むのみ!

~どこへでも、共に行かむ~ 「森さん」と交わした言葉。心強い。

まさしく、ウズラの卵の殻を破り、外へ出る時。
時は来た、って感じです。

どこまでプラス思考やねん?!って感じですが
プラス思考、万歳!って思うわ。
どこへ向かうにも、楽しみでワクワクしちゃうんだからサ!お得よね。

飛べないウズラですが
なぜか、この地を離れ、渡り鳥になってみることにしました?!

くつきの森へ作業しに行くことはしばらくできませんが
どこへ行こうとも、必ず、くつきの森にも他の森にもプラスになることを吸収してきたいと思っています。

くつきの森には、もう、あの森のことを応援してくれてる人がいます。
地元の人でも、都会からの訪問者でも、このブログでも。
あとはやるだけ、でしょ?

思ってくれてる人がいること、森さんはわかっているのです。
一人でもいてくれてる間は、大丈夫。
なんとか踏ん張って堪えて待ってくれてます。
だから、人も頑張ってサッサと動いてあげましょう!
考えるより、動く!動きながら考えな!考えるより感じな!です。

でも、まだ、誰も心を向けてくれてない、すっかり忘れられてしまって寂しい思いをしている森さんは、まだたくさんありますね。
くつきの森ほどの魅力的な材料もなく、スネてしまったような、いじけた森って、ありますね。
魅力は人が作っていくものだからです。
魅力は人が見出さない限り、引き出されないのかもしれません。
皆、ステキな魅力があるのにね!

私、たくさんの「しょんぼり森さん」に
「あなただって、ステキなのよ!」と言って回りたくなってきました。

きっと、あちこち、輝きだすぞ☆

ここで繋がってる皆さんは、日本全国いろんな地域におられるわけですし、
ぜひ、皆さんそれぞれのお近くの「森さん」の魅力発見隊になってあげて下さいね!
(すでになっておられる実践者が多いですけどね)

渡って着地するまで、ちょっとの間、お休みします。

すぐかもしれないし、ちょっと間が開くかもしれませんが
新年のご挨拶はきちんとして回りたいと思っています(^^)

あっという間に2005年も終わりますね。
2006年かあ~。
みなさん、体を大切に♪

これからもどうぞ、くつきの森の(いろんなスタイルの)応援、よろしくお願い致します~☆


江口宏・作
「孵るか 割れるか うずらのたまご!?」
d0067691_9155660.jpg

[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-12-20 09:19 | 応援日記

立つ鳥ウズラ 後を濁さず、羽づくろい。

北海道に「ファウラ」あり!

「TB」させていただきます。

keikoさん見てるかなあ?エゾリス君!!
keikoさんとこ、コメントできなくなってたから、こちらに載せました。

でも、ホントにTBしたかったのは
こちらでしたの!(^^)

私はどうして技術とか知識に興味が行かないのかなあ?

理解したら、きっといろいろできるだろうに。

と思いながらも、何事にも深く入っていかないのが
いい加減、どーよ?と思ったりしています。

熟知とか語れるとかってないんだなあ。
徹底的に凝る!ってのもない。
そうなりたいとも、どうも思ってないようだ。

急にバタバタし出しました。
鳥オンナは、バタバタするばかりで役立たず、って言われます(^^;)
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-12-19 13:26 | 応援日記

見守られることで引き出される力☆

カウンターが110000に

「TB」させていただきます(^^)
私、この記事の最後にある「夏休み」の工程記録に感激してました。

昨日、私の森のパパ、クマさんと会ってきたのですが
クマさんは「森づくりは人づくり」って、いつも言います。

クマさんは、私達学生ボランティアのことも、他のすべての人のことを
「一緒に汗を流す仲間」として、受け入れて下さり、
コミュニケーションを取って、ちゃんと信頼関係を作っていくってことを意識されてた感じがします。

夜のミーティングも、連絡事項の確認っていうのもあるけれど
皆の表情&目線から、疲れ具合を見ていたり、
飲んで食べて喋りながら、長い時間を掛けずとも
鋭く見ている、っていうか見守ってくれてる感じの人でした。

ボランティアは「どんぐり村」というキャンプサイトの管理を任されていて
何日か交代で、一人が村長になり、他のメンバーが村民になり
利用者に対応していくのですが
私がいた頃は、一番利用者の多い時代で
常にキャンセル待ちがあった頃。
夏休みは、ずっと満員だったりして
利用者の入所&退所&滞在の状況から、グループの人数&年齢構成、初めてかリピーターか、希望プログラムの有無、お誕生日チェック(滞在中にお誕生日の人がいれば、何かしらお祝いの仕方を考えたり)、村長は毎日150人くらいの利用者が入り混じる森の全体の動きを考えて、村民を配置し、自ら動いたり待機したり・・・。
一組、渋滞に巻き込まれて日が暮れるのにまだ来ない!?とかハプニングは常日頃。
その度に、さあ、どうしよう?よし、こうしよう!と職員さんと村長で相談。

この村長職をしている時にクマさんが職員としていて下さると
仕事が格段にやりやすかった。

「おい、ウズラ。下見て歩いても何も落ってへんどー。ククッ。」

村長ノートを抱えて、頭の中グルグルして歩いている私。
ウインクされて、ハッとしたりね。

「どうしてあんなに、いろいろやらせてくれるってことができたのでしょう?」
と改めて聞きました。

「信じるしかないからな。
でも、信じられるように、ちゃんと教えるだけのことは教えとかな
いきなり任せるなんて、もちろんできひんけどな」

信頼関係を作るには
時間をかけて積み上げるものと、
時間とは関係なくできるものがあるんだろうな。

長く付き合ったって、根底に信頼がなければ、ムリなんだからねえ。

今の森にコミュニケーションはあるのかなあ?
信頼関係、すぐできる人と難しがる人、ありますね。
何なんだろうなあ?

山崎先生&お嬢ちゃまは、父娘なわけで
他人の信頼関係の話とはまた、違う次元ではあるけれど
信頼され、見守られ、見守られてるのを感じながら、何かに集中できるっていうのは
この上ない、しあわせ感をこちらで勝手に感じております(^^)

私はお嬢ちゃまのようなスゴイ作品作ったわけじゃないけれど
なんか、あの頃の、クマさんに守られながら、
思い切り一緒にいろんなことさせてもらった時の
あったかくなる気持ちを思い出していました。
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-12-18 15:47 | ステキな人発見!

初ヨガ体験?!~ヨガと森が繋がるフシギ~

またしてもギリギリ告知:do_yoga in OSAKA

「TB」させていただきます(^^)

昨日、行ってきました~?!初ヨガ!!全く初めての体験でございました。

do_yogaさんを通してブログでヨガを見ると
これはいいかも!と、何か思いまして
思い切って問い合わせ、申し込みました。

いつも言ってることですが
~どんなおもしろいことがあるかなんて、行ってみないとわからない~
というのは、また今回もピッタリ当てはまりました。

私、体が硬い人なんです。
幼稚園の時、バレエを習わされましたが、トウシューズを履く前に終わりました。

「ヨガって体が硬いと無理じゃないかと思って・・・」と言いましたら
「体が硬い人の方がいろいろ気づきが多かったりするんですよ」と言われ、へえ~。

他の人と自分を比べてキョロキョロしてやらなくていい。
自分の呼吸、自分の中とか奥とかに心を集中すること。
だから硬かろうが、自分の体の状態を感じ取りながらできることをできる範囲でやればいい。

・・・みたいな、なんかそういう感じでスタートさせていただきまして。
だったら、やっちゃお~(^^)!

終わって感想聞かれたんですけど
「なんか、半笑いになってました」と言いました?!

いや、ねえ、これをついうっかり言ってしまった時に
はっ!としたんです。

私ね、森へ帰るとね、なんだかいつも半笑いなんですわ、ホンマに。

その時ととっても似たような感覚がありましてですね
こりゃ、何かわからんが、きっと、かな~りイイぞ!
と思っちゃったわけです。

あとはね、do_yogaさんのお肌がとってもキレイだったこと!

これは、かなりイイに違いない。
体はモチロン、気持ちとか心とか、かなりイイんだな、きっと。

私、数年前~ファンデーションをやめたんですけど
自分がイメージするほどまでにはお肌が上がってきてないなあ、と思っていたところに
つるんつるんのピッカピカの先生登場!で
うっへ~!どう見てもよさげじゃないの!!

自らの存在がすべてを実証している!?

調子に乗って、「持ってもいないのにDVD」付のヨガ本を買って帰り
さっき開けてみたら
ここに登場する人はみ~んなお肌がキレイでした?!
do_yogaさんだけじゃないのね。

しかも、なんだか「自己探求」の世界だったり
精神と科学の融合っちゅうかバランスみたいのだったり。

そうなのよね。これからは対立でなく、融合の時代だと思うし。調和か・・・?
和だ、和!

ま、あんまり突っ込んで考えるのは今はやめましょう(^^;)

あ、そうそう。

「初めて」の体験って誰とどんなふうに体験するかって
とっても大きなことだと思うんです。

今回の初ヨガが、do_yogaさんを通して「ヨガ」ってものに出会えたのは
私にとっては、かなりよかったと思ってます。
一緒にいた他の参加者の方も、その場を構成する人として、
これまたやっぱりかなり重要ですね。
(皆さん知らない方ですが、この場でお礼申し上げます)

私が「森とかキャンプとかって、初めてです」なんておっしゃるご家族を
案内する時のこととダブりました。

私がやってた「グリーンボランティア」は「自然と人との橋渡し役」という位置づけだったのですが
私は「また来たいな」と思ってもらえるように
プログラムやコースを考えたり、トイレをピカピカに磨いたり、
クモの巣は「ごめんよ」って言いながら除いたり
「こんなとこ、もうコリゴリ」なんて言わせないぞ!
と、なんだかせっせと楽しんでおりました。

再び森へ帰ってきて下さる方の比率はかなり高かったし
その時は、その人のこと知ってようが知らなかろうが
「おかえりなさい~!!」って、両手広げる気持ちでお迎えしていましたよ。

いつもニコニコ。
みんなもいつもニコニコ。

ニコニコだらけの森でした。

今から私の森の父、クマさんに会ってきます?!

私は「森さん」が母、クマさんが父、
「森さん」ママと、「クマさん」パパがいてくれたこそ生まれたウズラだと思っています。

パパとママに感謝して。
行ってきます~(^^)
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-12-17 15:28 | ステキな人発見!

森は子どもが大好きです~!

「くつき スノーキャンプ」小中学生参加者募集

「TB」させていただきます。

冬のくつきの森へ子ども達を連れて行って下さるとのこと!
参加されるお子さんはいませんか~?(^^)

益田さん、ぜひぜひよろしくお願い致します~!


そして、森の事業はどうなっているのかというと・・・?
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-12-16 11:48 | 森イベント情報(参加者募集中)

ハト子さんとウズラさん?!

この間の日曜日、我が家は大掃除。
私は窓拭きの担当で
マッタリとしながら、でも淡々と、窓を拭いておりました。

お天気は曇り→夕方には少しずつ晴れ間が出てきました。

庭にいろんな鳥がやってきます。

ヒヨもスズメも、誰だか知らないちっちゃな鳥も
入れ替わり立ち代り、やって来ては、また飛んで行きます。

ハトのペアもトコトコ歩いて何かつっついています。
キジバトっていうのかヤマバトっていうのか・・・?

うちは特別、鳥用にエサを置いたりなどはしていません。

今日も平和なうちの庭~♪

知らん顔して窓拭きに集中。

・・・・ふと見ると、
ハトが一羽だけ、庭にいて
一番向こうのツツジの木の根元にホッコリと腰を下ろした?!

ウズラ「・・・・・」
ハト子さん「・・・・・」

ハト子さんとウズラとの窓越しの距離、約5~6M。

地面にべチャッと腰を下ろしたハト子さんと家の中のウズラさん。
見つめ合う二人。

窓を開け、
ウズラ「こんにちは~。」
ハト子さん「・・・・・」
ウズラ「お一人ですか?」
ハト子さん「・・・・・」
ウズラ「そこ、気持ちよさそうですね」
ハト子さん「・・・・・」
ウズラ「・・・・・」
ハト子さん「・・・・・」
ウズラ「ま、ごゆっくりどーぞ(ペコリ)」
ハト子さん「・・・・・」

派手なサッカーの綿入り上下を着て
室内とはいえ、ウロウロしながら窓を拭いていたのですが
ハト子さんは全然平気なようで
無表情で、こちらをじっと見ています。

ほっといて拭き続けていたのですが
ふと、見ると

「寝とるがな!?」

目を閉じて、だんだん首が埋まっていってました?!

どんだけ平和やねん?!うちの庭!

30分もしないうちに、弟夫婦がやって来て
庭の掃除がスタートしたので
ハト子さんのお昼寝も打ち切りで。

なんともフシギな空気でした(^^;)
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-12-15 12:12 | 応援日記

森の夜空☆

昨夜の流れ星、皆さん見れましたか?
私は完全防備で庭へ出て
家の影になってる所で月明かりにまともに照らされないようにして
しばらくの間見ていました。
街は年々夜中ずっと明るくなっていて
隣のお家も夜更かしでなかなか電気を消さないし
お月様以前に真っ暗な状態にはなれないのですが。

小1時間ほど、大きいの何個か見て、
お風呂入って寝ました。

私が流れ星を初めて観たのも
やっぱり、この森ででした。

夏、空が広く見える広場まで行って
シート敷いて寝転んでね。

天の川とか流れ星☆
そりゃもう感激してました(^^)

その後、モンゴルへ行って「満点の星空」を体験するのですが
やっぱり初めて見せてくれたこの森での嬉しさはハッキリ覚えています。

お盆の頃に「しし座流星群」が来るんだよね?
私は誕生日が夏のお盆で
それがずっとイヤっていうか、夏休みのお盆なんて
お誕生日会なんてしないし、プレゼントもロクになくて
すごくイヤだったんですけど
この森で夏を過ごすようになってから
誕生日がお盆でよかった~♪と思えるようになりました。

20歳の時は、1年に何度も来られる常連ファミリーさん3組の合作で
「うずらちゃん、20歳おめでとう」
って、内緒でみんなで焼き板の寄せ書き作ってくれて
呼び出され、サプライズで
ハッピーバースデイ歌ってくれました。
ビックリして嬉しくて泣いちゃったけど
あの時のパパさんママさん達、チビッ子達のニコニコ顔は
今も覚えています。

「今日の流れ星がプレゼント」
なんて、安上がりな贈り物で済まされたこともありますが!?

昨夜も元チビッ子が「久々に夜空を見上げた」とメールしてきました。
仕事して忙しいと
空を見なくなること、あったなあ~。

森の元リーダーさんと元チビッ子さんとの関係は
独特というか特殊なフシギな、でもステキなものです(^^)
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-12-14 11:58 | 応援日記

出会えた喜び・・・☆

環境ホルモン焼肉に有らず。

「TB(トラックバック)」させていただきます(^^)

日曜日の夜、さあ寝ましょうかね~と思った時、
夜中でしたが、TVでドキュメンタリーをやっていて
それから釘付けになりました。
1時間番組でしたが、ずっとずっと涙が止まりませんでした。
本多立太郎(ほんだりゅうたろう)さんという91歳の元日本兵で
「出前の戦争ばなし」を72歳の時~1000回以上、やってきた人のお話で
今年5月には一人、中国へ謝罪の旅に行かれた方でした。

朝起きて母に「こんなのやってたよ」と説明しながら又泣いてしまった?!

それで朝一番、kamomeさんに、この何でだか説明のつかない、でもとんでもなく泣いてしまったってことと一緒に、自分の祖父母のこと、両親のことを戦争と照らし合わせてお話ししに行きました。

今見てみれば、その記事はなぜか消えてしまっていますが。

私は、ここ最近ではトップクラスで
このkamomeさんと繋がれたことが嬉しくて嬉しくてたまりません!

なんで?って言われても、「はて・・・?」自分でもよくわからないのだけど。

私、自分が大事に思っていたあの森を取り戻すのに、無我夢中でした。

そこで大きかったのは「必ず取り戻す、取り戻せる」という揺るぎない、でも根拠のない自信があって動いた、というのはありますが。

周りは悲観的でした。
だから余計に「見てろよ~!絶対やってみせる!できるんだから!」って燃えちゃいました(^^;)
私の勢いに皆、呆気に取られていた感もありました。

自分で可能性の有無の判断はせず、手の声の届く範囲は片っ端から当たっていきました。

人は、いいこと悪いことではなく、人の熱意に反応されるのだ、ということもわかりました。
「真の協力者」とは?というのも見えました。

取り戻そうと動いている間に
自分の知らないことがいっぱい入ってきました。

そもそも森とは?とか、林業の現実とか、
県とか国って単位で見ることとか、地球規模で考えることとか、実践者の声とか、
村と街、それぞれの人々の意識とか、お金に関することとか、技術知識のこととか・・・
そして、世の中の「なんかヘンだな」ってこととか
組織の絡み合いとか、根回しとか、利益優先とか・・・
そしてそして、それはここに、この森に限った話ではないってこととか
よそでも同じような問題と、並べて考えるのはまだ難しいって思える問題があることとか、相手が大きすぎて呆然としてしまったりとか、できることからコツコツと、とか・・・
今だけ見ててもダメってこととか、原因はコレ、なんていう単純なものではないこととか・・・

人は問題に直面して、初めて動き出す、って場合が多いのでしょう。

私の場合は、たまたま森だった。
森を死なせたくなかっただけです。
別にほっといても生命は続くわけですが
「森さん」はもっと働きたがっている、と思ったからです。

もし我が子が触れないほどひどいアトピーで血だらけになって苦しんでいたら
きっと必死で、その苦しみを取り除こうと、動き出しますよね。
その間に、いろんなことが見えてくるでしょう。
この子だけ元気になってよかった、ってことじゃないな、とか
商売のおかしさとか、医療のおかしさとか、世の中の何かヘンだな、ってのが
きっと見えてくるんだろうと思います。

昨日、いつもの長風呂でパッと出てきたこと。

~「森さん」と私はこれからもずっと心一つ。どこへでも共に行かむ。~

この森だけが理想のパラダイスになっても
それは「森さん」と私の本当の喜びではないのです。

ここ数年学んできたことは、
きっとこれから「森さん」と心一つにした私が何かに活かしていきたいと思います。

kamomeさんとこへ何か書いてみて下さい。
まとまってなくたっていいんです。
モヤモヤしたままでいいって思います。
何か一つ、「自分ごと」にして話してみて下さい(^^)

こちらはayakoさんの記事「子どもの危機」
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-12-13 12:13 | ステキな人発見!

窓拭きと次のステージ?!

昨日は我が家の大掃除の日。
私はいつも窓&雨戸拭きとカーテンの着け外しの担当。
なんか曲でも流そうと思い、久々にカセットテープを出してみた。
先日、そのほとんどを捨てたのだけど、いくつかだけ残してた。
その中の一つは「冬の散歩」って書いてあるの。

昔、よく夜中に車で30分ほど飛ばして国道沿いのカフェへ通いました。
今頃50歳過ぎてるんじゃないかなあ?
釣りとイーグルスが好きなマスターとのお喋りがなんだかとっても楽しくて。
「なんかテープを作ってやろう」と言われ
「冬のお天気のいい日にのんびりお散歩してる時に聴いてみたくなるヤツ」ってリクエストしたら
「冬の散歩」ってタイトルだけ書いて作ってくれました。
いろんな人の曲が入ってるけど、書かれたものはなく
たぶんどれも70’Sだと思うけど
いまだに1曲1曲が誰のなんて曲なんだか、サッパリなんですけど。

あ~そうだったなあ。とか、ふと思い出しながら窓を拭いていました。

続きでノラ・ジョーンズも聴くと完全にマッタリしてしまい
気が付くと窓越しに、鳩のハト子さんと出会いました。
ハト子さんとウズラのお話は、また今度にするとして・・・。

またまた思い出し、今度はオールマンブラザーズバンドのテープをかけてみました。

昔、いつもスキーに連れてってくれた人、この人も50歳になっちゃってるかも?!
「邦題が熱風っていうアルバムが昔あったんだ」って聞いて
ネットもなかった頃、CDショップへ行って店員さんに聞いて探したんだ。
渡す前にちゃっかりダビングさせていただいたのだ。

でも、どれもこれも、ずっと封印してました。

久々に聴いてかなり前10年くらい前のことを思い出し
そして窓を拭きまくっていた時、パーンと来ました。

私はいつも誰かからの評価を求めている?!

この人、先生!この人、ダンナさん!って思ったら
その人に「よし」と言われんが為に動いてる自分がいたのです。

スキーが上手くなって「先生」に誉めてもらいたい私とか
おとなしく女の子らしくなって「ダンナさん」にヨシヨシしてもらいたい私とか
どれもこれも、一見、ちゃんと相手を想っているようで、
じつは全然そんなんじゃないんだ。

ここをハッキリさせて次のステージへ行かないと
前の繰り返しになっちゃうじゃん!

いい歳して、もう繰り返してはいられないのです。

次のステージ、受け入れがあるのになぜすぐに飛び込まぬ?と声がありましたが
今の場も、これまでお世話になった人達への迷惑は最小限にしたいし
心配かけずに思い切り行きたいし、
それは誰に言われても揺らがない。
飛び込むことに迷っているのではない!って思ってます。

私はこれは人として大事なことだと思っているのですが。

行きたいから行く、やりたいからやる。
もちろん、そうですけど
自分さえよければ、あとは知らん、とは
困らせるだけだということが見えてしまっている以上、できません。

一見、困らせているようで、10年後に振り返れば、そうではないこともあるんですけどね。

最後は自分の部屋の窓を拭きました。
占いとかはとらわれるので、あまり見ないようにしているのですが
窓を拭くとなんか風水などではとっても良さそうな感じですよね~!

d0067691_12125883.jpg
星はOKサインを出してくれて
月は優しく光ってくれました☆

14日未明は流星群が見れる日だってさ!楽しみ~☆
d0067691_12141920.jpg

[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-12-12 12:20 | 応援日記

情報に振り回されたくないね~☆

d0067691_12112821.jpg
平和を考える日なのに

「TB」させていただきます。

TVでは、あんまりちゃんと考える空気がありませんでしたね。
脆いマンションの話と事件ばかりがメインになって時間が過ぎていきました。
ジョンレノンもパールハーバーも
その取り上げ方の薄っぺらさにガッカリでした。

私は超テレビッ子でした。

小さい時からテレビが消えているのは耐えられない依存症のような状態でした。

大学生になり、森へ行くようになると
森にはテレビがありませんでした。

当時の「朝日の森」は、朝日新聞社が所有していた森だったのですが
新聞社でありながら
「森で過ごす間くらいは、一切の情報から離れて、思い切り森を満喫しよう」
と、テレビも新聞もラジオも置かずにいました。
っていうか、見てるヒマはありませんし。

ここで私は生まれて初めて「テレビがなくても生きていける」という体験をします。
(なんて次元の低いこと?!)

そしてだんだんと、テレビの情報は「ある一つの情報」でしかないのだ、ということに気づくようになりました。(なんて次元の・・・?!)

テレビは影響力が強いよね。
受身の人間にはとってもイイもんです。
そして批判好きな人には批判するネタが豊富なわけで。

テレビ好きな父と批判好きな母と一緒に食卓を囲むと
え~い!テレビなんてぶっ壊れてしまえ~!!
と思ったりすることもあります(^^;)

それでかな?最近映りがビミョーにおかしいぞ。

森にいるとね
受身でいるには限界が出てくるんですよね。

キャッチするっていうのは一見受けているようで
キャッチするためのアンテナ張ることは受身とは違うのだからね。

皆さんの中でも、あちこちの山や公園へ行って写真を撮ってる方だって
受身じゃできないことなんですもんね。

出してばっかりもおかしいし、受けてばっかりもヘンなんだなあ。

やっぱバランスだな。循環っていうか・・・。

私がテレビ依存症から脱するには
この森が世間の情報から極端に遮断され
自分の全感覚を人と森へ向けるっていうのが
とっても大きな効果があったようです。

今も携帯が圏外になってしまうこの森が大好きです(^^)
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-12-09 12:11 | ステキな人発見!

くつきの森も銀世界?!

早朝の積雪・・朽木小川と

「TB」させていただきます。

朽木の雪は重いですよね。
ものすごく水分を含んだ雪です。

2003年3月に閉鎖後、2003~2004年にかけて、だったかな?
大雪が降って
しかも、朽木の地域だけ、特別水分を含んだ重い雪が木々の葉について
その重みで、多くの木が折れてしまいました。

杉もボキボキ。
桜だって、ベキベキ。

この雪害を受けた木を切って整備するのは
私達素人にはさせてもらえませんでした。

山仕事のプロでさえ、ものすごく注意が必要だから、と。

ひん曲がっている木を切った時、
その拍子にどっちへ跳ね返ってくるか、
プロでさえ、読み違える時があるんや、と。

人手もない森の中は、あの時の被害のままだったりして
どうにか片付けていきたいと考えていた中で生まれた
「マキ企画」でした。
結局、その片付けよりもナラ枯れ対策が優先になってしまったんですけどね。

さて。
朽木にも雪が来たみたいですね~。
昔は「歩くスキー講習会」というクロカン講習会の宿泊プログラムがあったので
雪が積もると、キャッキャ喜んでいましたが
地元のおっちゃん達には
「お前らは嬉しいかしらんが、住むもんにとっては、雪は良いとは思わんな」
と呟かれました。

そんな声を聴きながらも、雪景色の森。

やっぱりイイんです。

同じ森の四季を見ていくのって、とっても楽しいです。
全然違うので、目がクリクリしちゃいます。

一度も会えないウサギさんの足跡がやたら見つけられて
「ホントにいるんだ!」というリアリティーを感じられるドキドキ感は今も覚えています。

雪遊び、やりたいね~!

大人だって、雪遊び、やりたいよね~!!

あ、そうだ。
今週末は日帰りハイキングだったっけ?
うわー。雪、どうかなあ~?
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-12-07 11:44 | マキ企画(湖西・マキねっと)

都会に近い森なんだからサ☆

三角マフラー プレビュー中(ショップオープン未定)

「TB」させていただきます。

ビスケさんの商品に惚れてしまい、
すぐに注文して、我が家に届きました~♪

おまけに手作りのドングリも添えて下さり、
大感激です!!

いやあ~、ブログやっててよかったあと思えることが
こうして今日も一つ☆

「森での活動でお役に立てたら」的にメッセージいただきましたが
こんなキレイなの、森でなんて、私は使えません!!

気になってロクに仕事ができなくなっちゃうわ!

白だし、毛糸だし。ホント丁寧に編んであるの。

と言って、おしゃれ心をゼロにしておっさんになってガムシャラに頑張る気も
サラサラないんですけどね。

カワイイもん好き、でも汚しても平気な、動くのがラクな格好。

くつきの森は極寒の地というわけでも標高の高い山というわけでもありませんから
幅広くオシャレが楽しめますね。

いい季節になったら
森でファッションショーとかできたら楽しいのにね。

場所もいいし、アウトドア製品メーカーの展示会会場とかに使えたら
「ステキ提案」とかデモンストレーションできたりして、楽しいのにね~!
モンベルさんあたり、やらないかなあ~?

Kempachiさんなんて、参加してはりそうな気がするんですけどね~?!
(モンベル、好きでしょ?)
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-12-06 11:50 | ステキな人発見!

うずらのたまごを割る力

杣郷とくつきの森

「TB」させていただきます。

森とすっかりご無沙汰している今日この頃。

遠く離れていても、「森さん」とは繋がってる気分ではいますが。

いろんな人が出入りしてるようで、一安心ではあるけれど
やっぱりまだまだ小さすぎて、どうしたものかなあ~と思ってしまう。

焦ってはいけない。
でも、のんびりとしてもいられない。

「森さん」も生き物で生ものなんですけどねえ!

ここ最近、急に向学心が湧いてきています?!(このあたしが?!)
森の植生のこととか、ちっとも興味のなかった私。
チビッ子との遊びも、ホンマの遊びなだけで知識欲はゼロの子でした。
今、初めてかも。ちゃんと知りたいと思えてきたこと。

ひよこってね、
タマゴから孵る(かえる)時、中から自分でつついて割って生まれてくるでしょ?
あれをね
外から割るのを手伝ってあげると、死んじゃうって話を聞きました?!
自分で割って出てこないとダメなんだって。

私はウズラなものですから
この話を聞いて、ふむ!と考えました。

私はすぐに
「誰か割るの、手伝ってよ~!ピーピーッ」って言うタイプ。

いくらピーピー鳴いても、
手を出さず、見守ってくれる大人な人が周りに存在してくれることは
とっても幸せなことだと思います。

私なんて、鳴き声聴いたらすぐ手を出しに行くタイプだからさ。

たまごは自分で割らなきゃね。

お勉強になるwood_lotさんのブログ
これまたお勉強になる田中淳夫さんのブログ
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-12-05 12:08 | くつきの森サポーターの広場

犬も喜ぶ?!くつきの森~☆

日本初のベアドック

「TB」させていただきます。

最近メッチャ取り上げられてますね。ベアドッグ。
私もちょうど1年前
当時の朽木村へ森でのプログラム案の企画書を作った時に
このピッキオの活動に注目し、サイトのご紹介をさせていただきました。
(まさかニセコ兄様がここでバイトしてたとはねえ・・・!)

私、くつきの森でも、くつきの森流のベアドッグ、考えたらいいと思うんです!

くつきの森ってね、約140haあるんです。
東西南と山があり、広場もあり、という敷地。
どこか一部だけでも、
例えば、ハイキングの利用がイマイチ少ない西山コースとか
あ、南山もいいかもしれないな。
どれかを「ドッグラン」のコースにしてしまうのはいかが?

このコースだけ、リード無しで入っていいことにするんです。

お行儀のいい犬は飼い主さんと楽しく山を走れます。

このエリア以外は、必ずリード有りでいてもらうことにして。

犬も最近は大型犬が増えて、なんだか運動が足りなさそうです。
私の家は急な坂道にあるので、やたら大型犬のコースとして人気がありますが
やっぱり飼い主さんの運動量に合わせたら足りませんよね。

このコースなら思いっきり走れますよ!

で、犬が多く入るとですね
きっとマーキングしていってですね
クマさんやシカさんが居づらくなってきて
ちょっと距離を置いてくれるのではないかしら?
と思うわけです。いかが?

利用者&犬は楽しめて、
おのずとクマは距離を作る。

こらしめたりしなくても、知らぬ間にベアドッグ☆ってわけです!

これ、よくないですか~?(^^)

あとね。
この森をやり直していく上では
やっぱりシカさんの数が多すぎてどうしようもありません。

高島市長さんはシカを処分ではなく、きちんと食材として利用するってことをお考えのようですが
そこで浮上した案はドッグフード!!

ドライフードとかジャーキーとか
なんかイロイロあるでしょ?

犬にはとっても贅沢な魅力的なお食事となるハズです。

また、人が食べられない部位まで、ミンチ化して加工すれば
キレイに喜んで食べてくれるのかもしれませんしね~!

最近のペットブームはものすごいマーケットですし、
必死で人間用に調理方法を改良するよりも
この方が一気に売れていくんじゃないかしら?って思うのですが。

このシカ肉を良質のドッグフードに加工する機械を
滋賀県に一つ購入していただき、
シカの多い地域から順番に1~2年ごとにでもラウンドしていったら・・・?

ね?いいと思いませんか?

早速、市長にお話ししてみよう~!

以前の記事の中にシカについての資料載せてます。
wood_lotさんの記事より「ディアライン」について
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-12-02 13:18 | 応援日記

12月☆「森さん」の使命を考える?!

いつも月初めは、森のイベント情報を出していたのですが
先月一度も行かなかったからなのか
私自身が情報収集できていない?!(なんじゃそりゃ?)

3日(土)~4日(日)ナイスのワークキャンプ
10日(土)日帰りハイキング

私が把握しているのは、これだけです・・・。

教育大学釧路校は良いぞ!

「TB」させていただきます(^^)

ニセコのお兄さん。図工だけでなく、教育も何もかも、いつも真剣。ホンキですね。

ここのところ、登場人物がかなり限定されてしまってる傾向を感じますが
(ま、今に始まったことではなく、いろんな方が連続登場なんて、ここではよくあります)
やっぱり私には、かなり大切なヒントがいっぱい詰まっているような気がして
そしてそれは、また今度に・・・と置いておけるものではないと感じていて
月初めの第一日目から、ボリューム満点で出してみます?!

「前例のないことをやってやろう」という挑みって、私、大好きです。

私も昔、森でのキャンプを考える時、
「どうにかして、やったことないことできないか?」「新しいこと、やりたい」
って思ってました。
って、私の場合は、不勉強で何の蓄積もなく、意気込みだけの子でしたが。

スゴイ人々が集まるってことは、きっとお兄さんがスゴイ人だからなんだろうなあ。

くつきの森だって、前例のないこと、何でもやったらいいんだよね~!
そりゃ、北海道のホンモノの自然とは違うのですから、
同じプログラムなんてできませんし、する必要もないとは思いますが
くつきの森を前例にしちゃう試みを、どんどんやっちゃうべし!と思います。

くつきの森をマネして、ステキな森があちこちに増えていったら
こんなステキなことはありません。

いいと思ったことは何でもやっちゃいましょ~!

そうすると、誰とでも繋がって組んでやっていこう!となるものです。

守りに入ると止まっちゃうよ。

森も図工も教育も
仕事も生活も恋愛も(?!)
ホンキの姿に美しさと愛おしさを感じます(^^)

私、子どもが真剣に何かをやってるの見たら泣けてくるもん。
あとね、森では何かやった時の子どものギラギラした目が好き。

子どもは私の永遠の先生です。

ニセコ兄様のこちらの記事「まいた種は森になる」&TB記事もぜひ見てね!
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-12-01 12:08 | ステキな人発見!

それでも、ちゃっかり繋がっています~☆

d0067691_11324683.jpg
シンボルツリー ユリノキも秋は色づき落葉します→

いやあ、昨日のぶっちゃけ記事で
いろんな方からの熱いコメントに本人が泡食ってしまっている状態ですが
今日は自分の中でのお約束の日。

今月繋がった皆さんをお知らせする日でございます。

こちらまで訪ねてきて下さり、
コメント下さった方は
「くつきの森を応援しよう」って思って下さった方だと思い込み
リンク貼らせていただきます~!

ryo_tosakaさん
chineseredさん
ko-bar-berさん
happy_rikoさん

それから、こちらへのコメントはないけれど
もうすでに向こうでリンク貼って下さってるkuchakuchaさん

エキサイトブログじゃないので、上手に貼れないけど
ここから見に行ってね。niwa-chanさん

コメントのみで かめむしさん。

皆様、ありがとうございます~!

いよいよ冬のシーズンへ入っていきますが
森でできることは、いっぱいあるハズ!

これからもどうぞよろしくお願い致します~☆
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-11-30 11:34 | 応援日記

今日は支離滅裂?!

d0067691_1265520.jpg
このブログを始めたのは今年の6月6日。
あっという間に半年が過ぎようとしています。
アクセス数も4300を超え、
ささやかに続けていながらもこちらをご覧いただいて森へ実際に訪ねて行って下さった方は少なくないことが大変な驚き!

5月にひょんなことで森を訪ねて
何かやらないと!と感じ、ブログなるものをよくわかっていないままに始めたものでした。

ただただ「応援しよう」というだけのもので
明確なビジョンもないままにスタートしました。

とにかく行ってみる。その先にどんな面白いことがあるかなんて、行ってみないとわからない!
やったら、やっただけのことはある!


これは、昔この森で育てていただく間、私の中で確信したこと。

そして、いろいろと森ネタを集めたり、いろんな人と繋がっていってるうちに
気がつけば、私自身が一番いろんなことを吸収させていただいていてました。

始まりは「森を応援しよう」と思っていただけなのですが
なぜか「森」を考えることを通して、森に限らずいろんなことを考えるようになりました。

そして、自分の中に
「もっと育ちたい!」と思っている部分があることに気づきました。

昔、会社を辞めてから保育士(当時、保母)の資格を取ったり、教育について考えるようになったり、
自分を見つめ直す為にといろんなことをしましたが、スッテンテンのビンボーさんになってしまい
お金のことばかり考えるのに疲れて、またOLに戻り、
安定したお仕事をしながら、森のことを考えてここまで来ると
やっぱり私はもっともっと育ちたいって思ってるんだ、と改めて感じています。

森を見て、森のことを考える人達に出会って、森をお手本にして、
「人として大切なこと」を考えるようになって、
自分で選択して自分で決定するという自分の責任を考えた時、
私は決めていた人と結婚することをやめてしまいました?!(なんじゃ、そりゃ?ですがホンマです)

私はもっともっと育ちたいし、思いっきり生きたいし。
もっと自立したいし、ちゃんとしたいし、
今やっとですが、「親を大切にしたい」と思うようになりました。
私だけでなく、私の親は勿論のこと、私の大切な人達を大切に思いやってくれる人でなければ、と思います。
親を安心させること、親を喜ばせること、とっても大切だと思うようになりました。
自分の親も相手の親も、誰の親もね。
これも「人として大切なこと」の一つだと思うのです。

誰かのせい、何かのせいにしていたら、必ず行き詰まります。
すべては自分が選択していく連続の結果でしかないのです。

究極は、病気も事故も、自分の責任なのだと思います。
逆らえない運命という言い方をする人もありますけどね。

私はもっともっと、本当の強さが欲しいです。
気が強い強さじゃなくて、なんていうか、魂が逞しい人っていうか・・・。
たぶん、本当に心とか魂が強い人は、柔らかくいられる人なんだと思います。
私はひたすら明るくあったかくニコニコ生きていきたい。

森のことを思う時、
いつも「私が森さんだったら・・・?」ってイメージします。
どうしたら「森さん」は喜ぶかな?ニコニコ嬉しくなるかな?ってね。

「森さん」は、すべてを受け入れる深い深い愛いっぱいの生命の集まりなんだな、と
10月末の早朝、一人朝日に輝く森の中心地点の丘の上で感じたこと。

私が目指すのは「森さん」のようなステキな私でした♪

プロ

do_yogaさんの記事、TBさせていただきます(^^)

仕事っていうのは、「誰かをハッピーにするためにすること」って思っています。
収入はそれについてくるだけのことであって、
「収入を得る為」の「仕事」は、言い訳にしているだけだと思っています。
どんな仕事でも、自分の為だけのもので、誰かをハッピーにする使命がなければ、遅かれ早かれ、消えていく運命でしょう。
私はお金を得るために生まれてきたわけではないし
食べ物を食べるために生まれてきたのでもないし。
お金も食べ物も、ステキに生き続けていくためにあるだけなのにね!

主婦だって、しがない作家だって、何屋さんだって、
「誰かをハッピーにする使命」がわかっていたら、自信を持って誇りを持ってやっていけるハズです。

誰かのために、できれば多くの人達のために、と働けば
必ずその分、自分も得るものがあるハズなんです。

自分のことだけでいっぱいいっぱいになってる人。
自分のことはちょっと置いておいて、誰かのために、と動き始めたら
もうその瞬間から既に、何かが変わってしまっていると思いますよ。
(「何か」を感じ取る力が必要だけどね)

絶対、大丈夫!
きっと絶対、全部大丈夫~!
必ずよくなるよ!☆


半分おまじないにしてしまえ~!と思える言葉です。

ま、なんてったって、「Qちゃん、永ちゃん、ウズラちゃん!」ですからね~(^^)v
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-11-29 12:00 | ステキな人発見!

怖さを知らない怖さ~まほちゃんが教えてくれたこと~

3460万円支払い命令 ボート大会事故で北海道に

「TB」させていただきます。
本文もですが、コメント欄を読んでみて下さいね!

くつきの森ではたった約30年の歴史の中でまだ死亡事故はありません。
だけど、いつもこの「事故」というものについて考えると
ビビッている自分を感じます。

当時、学生ボランティアに子どもを預けるというのは
職員としては、事前にきっちりと安全確認をしていかないとできなかったことだと思うし、
確認だけでなく信頼関係も必要だったと思うし
職員自身がアウトドアについて熟知している人だったから
こんな私達も見守られながら、いろんなことさせてもらってたわけです。

でも、怖さなんて、わかってないわけです。

だから、怖さを知ってる人の言葉は重い。
重さを感じると自分の軽さを感じますね。

ま、くつきの森自体、「大自然!」っていうのとは違いますから
北海道のようなホンマモンの自然と並べると、なんだかヘンになってきちゃうわけですが
「森と仲良しになってもらう第一歩の場」として「くつきの森」が働く場合、
次のステップへ向かおうとする利用者がいることも頭に置きながら
ご案内したいものです。

私、学生時代、事故にはならなかったものの、
ちっちゃな1歳半の女の子を見失ったことがあります。
親達大人組はハイキングに出かけ、
ロッジのすぐ前の「果樹園」というエリアの丘に子ども達だけを連れて行った時、
幼児~小学生までの異年齢のチビッ子達とリーダー2人。
そんな時、なぜかもう一人のリーダーが「クラフトしよう!」と
箱いっぱいに木っ端と工具を持ってきちゃったんです。
「え?いや、ちょっと待って待って!」と言った時には
あちこちにのこぎりや金づちが広がっていき
幼稚園の子なんて、「なあ、ウズラ~。どうやってすんの~?」とかになって
「あ、いや、ちょっと、一回みんな返してちょーだい」
なんて、慌てて返事しながらかき集めている間に
フッと見ると、おチビちゃんがいない・・・!?

真っ青っていうのは、あの時のことを言うんだと思います。

他の子がいる前だし、どうにか平静を装い、
もう一人のリーダーに自分が離れることを伝え
おチビちゃんを探しに走りました。

果樹園とロッジとの距離はわずか数十メートル。
でも、どこへ行ったのかなんてわからない。
もう発狂しそうでした。だぶんスゴイ形相だったと思う。

結局、ロッジの裏側のテラスの先の池のほとりに一人でいるのを見つけ
腰が抜けそうになるがそんな暇もなく
ハイキングからちょうど帰ってきたお母さんに託し
リーダーさん一人にしている果樹園へ走って戻った。

ずっと緊張した後、どうにかこうにか無事故で終わり
昼食時、スタッフだけでカレーを食べた。
カレーを口に入れた途端に、ホッとしたら
堰を切ったように泣き出してしまった。
泣きながらでも、カレーは完食してたんだけど。

「千と千尋の神隠し」で
千がハクにおむすびをもらって食べながら泣くのを観ると
いつも、あの時のことを思い出して、一緒に泣いちゃうんです。

全然お喋りしないで表情も少なく、いつも黙って私のところへきて
黙って両手を上げて「抱っこ」を求める真帆ちゃんでした。
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-11-28 12:23 | 応援日記

森も出て行くのだ☆~GIVE&TAKEのバランス~

今年4月~、連続で開催されてきた、財)森林文化協会主催の日帰りハイキング。
11月に開催された第8回は
森ではなく、森を出て地元の「麻生(あそう)集落」を
地元の方々に案内していただく、という企画でした。

「第8回・くつきの森 日帰りハイキング」報告レポート、見てね。

私も市長との会合の時に
ぼたん鍋の他、鯖のぬたとか、おいしかった~!
って思っていて
その時、ふと思ったんです。

朽木には地元が経営してるレストランがあるんですけど
ここのランチバイキング、
麻生のおばさん達に順番にチーフになっていただき
「今日は○○さんの手作りおばんざい」とかってして
普段、お家で作られてる煮物とかお漬物とかを並べていただけたら
素朴で、チョーおいしくて、感激するんじゃないかしら?
って思ったんです。

そうするとですよ。
地元のおばさん&おばあさんに年齢制限もなく新たな仕事が生まれるわけですよ!

そのための食材も皆で調達したりしてね。

イスの座布団なんかも皆で縫ったりしてね。

テーブルやイスは、くつきの森でみんなで作るとかね。

もちろん、マキストーブを置いてですな、
シュルシュルとやかんでお湯を沸かしてたり、煮物を温めていたり。

朽木の観光協会の2Fのレストランは、これ、いい!って思うんです(^^)
(眺めは、めっちゃいいし~!)

すぐ近くには「てんくう」って温泉施設があるんですけど
そこのレストランは、ちょっとラインを変えて
「バンバン七輪で炭焼き」のメニューをそろえたりしちゃうのです!

もちろん、炭はくつきの森から納めて、です(^^)v

レストラン一つでも
どんな店構えで、どんなメニューだと嬉しいのか?ってことを
日帰りハイキングにご参加いただいた皆さんから聞き出していけば
訪問者が何を求めて朽木(くつき)へ来られてるのか?
なんて、ケッコー見えてくると思うんですけどね。

森だけ見せて、集落だけ見せて、「また来てね」じゃ
もったいない、もったいない!

お客さんの立場でも
自分が楽しみながらも、何かお役に立てるってのは
嬉しいんじゃないかと思うんですよね~(^^)
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-11-25 11:51 | テーマ「地元住民の意識」

全国の森の整備をジャンジャン進める方法☆

「暖炉」のおはなし

「TB」させていただきます(^^)

今月は森へ行ってなくて、火が恋しいです。
パチパチ言うマキストーブが欲しくて欲しくてたまりません。
(我が家では所有の見通し全くなし!?しょぼん。)

榊さんちの「マーキー」も煙突があって、
スッキリキレイだったなあ。
洗濯物はお二階でカンペキに乾かせてさ。
いいなあ~。

子どもの頃から、焚き火の火、マッチの火、ろうそくの火・・・
好きだったなあ~。
蚊取線香の火もじっと見てたぞ。
なんでだろ?火に引きつけられるのは?

c_o_zさんによると、なんだか思ってた以上にマキストーブって
世の中の役に立つみたいですね。

マキストーブ推進キャンペーンとか言って
市とか県とかでやってくれたらいいのにね。

マキストーブ購入に市がチョビッとだけでも補助してさ、
マキの確保のための情報をストーブ購入者から集約&共有してさ、
今日はあっちの山、明日はこっちの林とかって
市内の未整備のところへ皆でマキの確保がてら、
あっちこっち、少しずつキレイにして行くのだ~!

ね?いいと思いませんか?(^^)

私は「森林ボランティア」とかよりも、マキストーブ愛用者の方が
必要性があって、一所懸命楽しくやってくれるんじゃないか?と思えたりするんですけど。

湖西・マキねっと。来年度~発展させたらいいのにね!
もちろん基地となるのは「くつきの森」なのさ~☆

kondoさんのマキストーブシリーズ(1)
kondoさんのマキストーブシリーズ(2)
kondoさんのマキストーブシリーズ(3)

ね?
みんなも欲しくなってきたのでは?(^^)
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-11-24 11:51 | マキ企画(湖西・マキねっと)

森と並んで大切なこと

美術教育の大切さ、その思いを伝えたい、考えたい。

「TB」させていただきます。
私の好きな山崎先生のブログ。
でも、最近の「酒井式ばなし」には着いていっていませんでした(^^;)

久しぶりによく見てみれば!
なななんと、美術教育が選択科目になるかもしれないっていうじゃありませんか?!
(いかに、ちゃんと読んでいないかってことです)

「くつきの森」を応援してくれてる皆様は私の勝手な思い込みで想像するに、
美術芸術系が好きとか、大事とか、思ってる方、多いんじゃないかな?
と思い、今日は(今頃ですが)緊急に山崎先生を応援して
教育者なんかじゃなくても何か声を送ろうよ~☆
とお誘いさせていただくことにしました~。

私の(未来の)子どもの学校で図工とか美術がなくなったら
私はイヤだからさあ~。

くつきの森なんてね、
京都の造形大学とかと一緒に何かできないか?とか声が上がってるんだよ。

森づくりに美的センスとか美の追求は絶対必要だと思うしね。
里山の美しさは完全に美の追求だと思うしさ。
美しさに比例してムダがなくなり、使いやすく動きやすくなるものだと思うし。

森の管理人ゴンちゃんの仕事は「美しい」んだよ~!
木工品はもちろん美しいのだけど
マキねっとで木を倒して切っていく作業だって
ゴンちゃんがすると、キレイ~に片付いていくんだよ!
仕事がキレイだと、手伝うのもとってもラクチンなんだよ!
そして何より、安全の度合いが高まるのです。
だから初めての参加者があっても私は安心なんです。
「美」にはムダがないんだよね。
作品と作業だけでなく、もちろん道具も美しいわけです!
美しく手入れしてある道具は、とっても使いやすくまたさらに安全なわけです。
ゴンちゃんの仕事を見てると目がハートになるよ!

早くお弟子さんが付いてほしいです(^^)

あ、そうそう。美術の話だった。
みんなぜひ山崎先生経由で何かメッセージ送って下さいね~!!
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-11-22 11:40 | 応援日記

Qちゃん・永ちゃん・ウズラちゃん?!~結果を引き寄せる力~

我が家のネットが使えず、この週末は久々に家でマッタリ、ボケーッと過ごす中
いやあ~、昨日はつくづく
高橋尚子ちゃんの一ファンとしては嬉しい日でした。
ちょっと、語りすぎな傾向はあったけど
2年は長かったもんね~。

そして、たまたま、
夜には「情熱大陸」を観て
矢沢永吉さんを拝見していたのですが
おもろいね~!このおっちゃん!!

そして、私はお風呂に入ったのですが
私、お風呂でボーっとしてる時に
よく一休さんみたいにヒラメキが来るんです?!
ポクポクポク、チーン☆

(はて?何の話だか・・・?)

このQちゃんと永ちゃんが私の中で繋がっちゃいました!

この二人、先に結果を宣言しちゃってるんですよね!

優勝して止まった時間を取り戻す
俺は必ずビッグになってやる


かなりキワドイ、ギリギリのラインではありますが
二人とも、先になりたいものやりたいこと、ゴールとか到達点を
できるかできないか、なんて考えないで
先に希望のゴールを宣言してしまっている。
ほとんど洗脳に近いけど。

できるかできないか、では物を言ってないんです。
できそうか、できなさそうか、じゃないんだよね。

ゴールを宣言したら、そのゴールに向かうだけ!

じつにシンプルというか素直に徹底的にやっている。

やったらやっただけのことはある。

これはここ数年で私の中で確立された新たな信条となっているのですが
この人達だって、見事な実証者じゃないの!

Qちゃんなんて「すごい精神力ですね」とか何とか
「特別な人」的にニュースを読む人はコメントするけど
やれるだけのことを素直にやっただけなんじゃないの?とも思えるんです。
だから、Qちゃんはあんなにみんなにメッセージしてたんだと思う。
私でもできたんだから、誰にでも何事もできるんですよ、ってね。

動く前から、いろんな想定したり、計算したり、確立を考えたり、
それは一見とても賢そうで大人っぽくて効率もよさげに見えるけど、
失敗を恐れているからやってしまうだけのことなのかもしれません。

怪我するのがイヤで、ものすごいプロテクターを着けまくって
動きが鈍くなる、みたいな。

怪我するのは誰でもイヤだけど
向かうところがハッキリしてたらそんなの眼中にないんだよね。
眼中にないと、そういうことを引き寄せなくなるわけさ。フシギなことだけど。
気の毒なことに悪いことを心配すると、それがホントになってしまうんだよね。
いやあ~、フシギなんだけどねえ(^^)

私は
この森を森として、これまでよりもさらに素晴らしい森として復活させる
って宣言しました。
2年半かかっちゃったけど、それなりに先が見えてきたよ。

これだよ!やっぱり!!
みんななんでも宣言しちゃおう~☆
宣言した者勝ちだよ!きっと!!

できるって思えばきっとできるし
ムリだと思ったらその瞬間にダメな方へ崩れていく。
それだけのことなんだと思った。

この間から
ニセコのお兄さんとこで、知床のお話を知って
どうしたものかと悶々としていたけど
なんか大事なヒントを得た気がしてきました~☆
知床問題への提言・知床をどうしたいのか

そう遠くない将来、
家族も、ここで繋がったみんなも引き連れて
一度、ホントの北海道ツアー、やってみたくなりました☆
ニセコ兄さん&新谷さんにガイド頼んじゃおっかな~?!

アップしてから見たら、ホクレア号のお兄さんもQちゃんのこと、書かれてました(^^)見てみてね。
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-11-21 12:13 | ステキな人発見!

いろんな人に来てほしい☆

シニアの野外活動

今日は益田さんの記事を「TB」させていただきます。

くつきの森へいろんな方を連れて来て下さってます(^^)

それにしても、
最近、ハイキングとかって
すっかり中高年のものってイメージが定着しちゃってるような気がするのは
私だけでしょうか?

森へ向かう電車やバスでも
いつもほとんどの人が「中高年」層で圧倒されます(^^;)

もちろん、中高年のパワーってのは
それはそれはスゴイエネルギーで
どんどん活躍していただきたいところ!
そして、ぜひ、マナーとかモラルとか森を大切に思う心を
丁寧にお伝えしたい方々であります。

私、益田さんへ提案してみようかと思ってるんですけど
これからの季節、雪が積もっていなければ、ですが
落葉の森は見通しがいいし、
ハイキング道の整備には、ちょうどいいんじゃないかしら?
と思いついたのですが、どうなんでしょう?

夏なんて、木々が茂って、うっそうとして
あまり使われてない細い道を歩くと
クモの巣バリバリの中、歩くだけでも一苦労。

閉鎖されてだいぶ経ってしまったので
細い道は消えかけていると思いますし
大勢でただ歩いていただくだけでも、道がつけられるでしょ?

ワイワイ歩くだけで、道の整備になっちゃうなんてラクチンじゃん?(^^)

道具のいらない森の整備作業~☆

子ども~大人まで、誰にでもできるじゃん!ステキッ!!

楽しくやろうよ~(^^)/

益田さんは、シニアだけでなく
子ども達も自然の中へ積極的に連れて行って下さってます。見てみてね。
この森の整備がまだまだできていなくても
益田さんになら、心配なく子どもを預けられる気がします(^^)

何をするにも、安全面が何より大切。
旧「朝日の森」では、20年以上の間、様々なプログラムを試みましたが
ほとんどと言ってしまっていいほど
大きな事故を起こさずにやってきました。
細心の注意をはらいながら、学生だった私達に思い切り活動させて下さった旧スタッフには今更ながら大感謝です。

益田さんはこの森で私とは別の団体で
様々な障害を持つ子ども達やその家族のキャンプも
主催してこられた方です。
今週末は、その仲間達で集まって
これからのこと、考えて下さるようなことを聞きました。

さあさあ!
またこれから、新たな心強いサポーターが増えそうな予感がするぞ~☆

森の今とこれからについて思いを馳せてくれる人
まだまだ募集中です~!!
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-11-18 11:51 | くつきの森サポーターの広場

ニコニコ楽しく続くのが一番~☆

榊さん情報を引っ張ってきてばかりですが
森の「今」を感じていただける一番リアルタイムな写真があるので
今日も拝借させていただきます。

榊さんの「デジカメ日記」11月16日を見てね。

「湖西・マキねっと」の今後の予定について
私、きちんとお伝えしていないような気がして
今日は改めてお知らせしておこうと思います。

8~10月までは
このブログからお知らせして
毎回全員保険も掛けさせていただきながら
年会費制にして、メンバーを募っていました。

11月~はどうしよう?という話になり
毎回の保険はこちらから特に掛けることはしないこととして、
各自の自己責任の下、作業を行っていただくようにお願いしています。
いつまで続けるのか?ということについては
雪が降るまでとしています。
それから先も
冬に楽しくできる屋内での作業なんかあったらいいね~、
なんて話しながらいたのですが、どうなっているのかな?

きっと何かは考えておられると思いますよ?!

春が来て、雪がとけたら
また新たな活動が始まるのでしょうね?!

なんやかんやとネタが尽きることのない「マキねっと」。

ニコニコ楽しんで続いていくのが一番です~☆

これからも、マキが必要な方も、マキにこだわらない方も
きっと面白いことが続くと思うので
興味のある方は、くつきの森の管理人ゴンちゃんへ
FAX0740-38-8012にて連絡先を明記して問い合わせてみて下さい。
又は、榊さん(実質、部長ですな)のブログ等へ連絡を取ってみて下さい。

私の願いは
「湖西・マキねっと」が地元を中心に楽しく根付いてくれること☆です(^^)
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-11-17 11:59 | マキ企画(湖西・マキねっと)

火の匂い ~火と仲良くやってきた森~

くつきの森にて

これは先月、榊さんが載せた記事。
TBさせていただきます(^^)
くつきの森の炭焼き窯です。

もともと、この森のエリアは炭焼きの山&ホトラ山として
人々と繋がっていたようです。
検索してヒットした朽木地区のホトラ山見学レポート

燃料革命が起こり、炭焼きの量が減り
ある程度の大きさで炭焼きに切り出されていた木々の出番がなくなり
そのまんま、大きく育ったままになって
今、ナラ枯れ被害に遭っているコナラさん達も
その年輪はだいたい60年前後であり
炭焼きをほどよく続けて取っていたバランスの崩れが
今、一部見えてきているのかも、とも思えたりします。

旧「朝日の森」時代は
キャンプ場として活躍していた場なので
この窯で焼いた炭は
利用者のバーベキュー用の炭として
贅沢に使わせていただいてました。
もちろん、焼き入れとか炭出しなどは
利用者の皆さんと一緒にプログラムとして行ったりして、です。

10月1日(土)はマキ作業と共に焼き芋パーティーをしたのですが
この時の焚き火の火の匂いに
なんとも言えない感激がありました。

この森が閉鎖されて2年半。
森には火の匂いがなかったのです。

この火の匂いを感じた時、
あ~!人がいるって感じがするなあ~!としみじみ感じました(^^)

森の中を煙が流れていき、
火の匂いが広がっていく。

次週のハイキングの下見に回っていたEさんも
焚き火の場に戻ってこられた時
「火のいい匂いがするね~。
火事とは違う匂いなんだよねえ」
と呟かれました。

火事の匂いなんて、私は知らないんだけど。

昔、キャンプの頃は
飯盒炊さんなんてしたら全身煙臭くてね。
シャンプー後使ったタオルとか臭くてね。
あ~あ、なんて思ったけど
今、こんなに、この煙臭さが嬉しいだなんて・・・!

朽木の里山は「火とも仲良くやってきた山」だったのです。

私はぜひ、経験者がお達者なうちに
森の一部で山焼きをやっていただけたらなあ~♪
と思っています(^^)
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-11-16 12:02 | マキ企画(湖西・マキねっと)

木の香りと火の匂い ~マキ割りセラピー~

d0067691_115863.jpg
ただいま~。
大阪はあったかいね~。
東京から帰って大阪に日暮れ時に降り立ったら
寒かったハズが小汗をかいてしまったわ。
寒がりウズラとしてはホッと致しました(^^;)

先月まで私、マキ作業、せっせとしてたでしょ?

マキを割るとですね
木の香りがプ~ンとするんです。
けっこうキツイくらいにね。
よく「森林の香り」とかってシャンプーとか商品がありますけど
いかにもあれのホンモノって感じの香りです。

あの香りに包まれながら体を動かすとですね
ミョーに元気になってくるんですよ!
体のどこに作用してるのか
専門家に教えてもらいたくなっちゃいますけどね。

大阪の人はわかると思いますが
「551のある時~、ない時~」ってCMのように
みるみる元気になっていくのが
自分でもヒシヒシ感じられます。

だからマキねっとのメンバーさんで
毎週のように参加される方や
毎週末、一人でマキ割りされてる方なども同じようなことおっしゃいますが
気持ちよく割れた時の嬉しさももちろんある上に
あのいい香りで癒されているというのも大きく働いていて
これはマキ割りセラピーと名付けてもいいんじゃないか?
と私などは考えたりしています(^^)

あの皆さんのニコニココツコツ働く姿は
まさしくセルフセラピーの世界だと思いました~♪

私はあの香りがとっても元気になれる素だと確信して
ロッジの玄関前のコナラを切った時、
ゴンちゃんのチェーンソーから大量に出た木くずを
袋に詰めて持ち帰りました。

ゴンちゃんに言わせれば
コナラはそんなにいい匂いではない、と言うし
他のメンバーさんもマキストーブ愛用者ですから
私のように木の香りに飢えていないのですよね。
嬉々として袋に詰めている私を見て
ちょっとフシギそうでしたが
私にしてみれば
ハイジがペーターのおばあさんに白パンを持って帰ろうとする気持ちに等しく、
これできっと元気になる!と信じてかき集めていたのでした。

火のお話はまた、今度~?!
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-11-15 11:58 | マキ企画(湖西・マキねっと)

あなたもスゴイんです!

昨日12日(土)、国際フォーラム2005「新しい文明を築く」に行ってきました。
メインフォーラムだけに参加したのですが
14時~18時と、4時間もの会でしたが、
全然時間が足りない!と感じてしまう中身の濃いものでした。
(スゴイ出演者数だけ見ても予想通りのもの!)

私にとっては、力をもらえた感じがします。

4つのS
Sustainability(持続可能性)
Systems(システム)
Science(サイエンス~科学~)
Spirituality(スピリチュアリティ~精神性~)


これらをキーワードに話が展開されました。
これって、会社組織でも必要になってくることだなあ、と思ったりしながら・・・。

もちろん、くつきの森でも言えるというか、フツーに当てはまるわけで。

そして、これは話で終わらせないこと。
一つでも行動に移すこと。
日本にはまだ古くからの精神性の伝統、直観が残っていることに世界は未来への希望を見出していること=日本が真のリーダーお手本になり得ること。
自分が自分の力で生きているのと同時に
宇宙、地球のシステムの中で生かされている。
この感覚をどう取り戻すのか?
そのためには科学も必要。
自分がイメージする「ステキ」に向かって動き出すこと。
自分に与えられた目の前のことにキッチリと取り組むことは
じつは地球の未来に大きく関わっているのだということ。
今を誠実に今をどう生きるか。
すべては選択、決断、決定。個人、個の責任。
本当に尽くしていれば、結果は出るという真実。

A4サイズの紙のメモ書きは2枚両面でも足りないほどでした。

あと一つ、確信したのは
「批判、不満」に発展はないということ。

ゴルバチョフさんがおっしゃってました。
「ゴマンとこういうフォーラム&会議は開催され話してきたが
何も変わっていない。」

ゴマンと話して、何も変わらないのは
ちゃんと伝わっていないのではないでしょうか?
ホントだ、そうだな、私も何か、と立ち上がる、動き出すまで伝わらないまま次の場で行ってしまっていませんか?

ゴマン話して空しく感じるよりも、一つ、一人でも実行へ移す人を探し出すことの方が
その働きの意味が格段に大きくなるのでは・・・?

そう考えると
「一人」の影響力はあなどれない。

「一人」の力は決してちっぽけではないのです!

ここで繋がってる皆さんも一人一人でありながら
スゴイ一人一人の集まりであり、決してちっぽけな力だなんて思えませんから
この場でも、このフォーラムの話はすべて当てはまり
この私たちの意識が
必ず誰かに何か影響を与えるのだと思うと
発信する者としての意識の大切さをまたまた感じました。

森も、森からどんどん「ステキ」を発していってほしいよね~☆
[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-11-13 09:27 | ステキな人発見!

森の一番の友達を紹介します♪

10月29日(土)に市長他との会合の後、
日付が変わっても話が盛り上がり
寝たのも遅かったのですが
翌朝は早起きすると決めていました。

朝6時に起きて、一人森を歩いてきました(^^)

ずっとずっと会えなかった私の友達に挨拶しに行くと決めてたんです。

花の森というエリアにいるコナラさんです。
d0067691_11222195.jpg

デッカイんです。
一番下の枝の分かれ目辺りに、私の顔が来ます。

いつも森へ入ると
私は花の森のコナラさんに挨拶に行ってました。

たくさんの子ども達と一緒に登りました。
下ではお昼寝もしました。
秋は登る子とどんぐり拾いに燃える子といて
いつもいつも子ども達がウジャウジャしてたような気がします。

2年前かな?
閉鎖された森にお友達家族を連れてここへ来た時、
この花の森で走り去るクマの後ろ姿に出会ってしまいました。

それからは一人で行くのが怖くなって
また、森ではバタバタとお手伝いとかばかりしていて
ずっと行けないでいました。

マキ作業をしていても
ここのコナラさんのことがずっと気になっていました。

早朝に一人で、かなりビビッてたんですが
なんとかたどり着きました。

「よかった、無事だったんだ~」
姿が見えた時はホントに嬉しかった。
ちゃんと葉っぱもつけて立っていました。

「おはよう。私のこと覚えてる?」
思わず聞いてしまいました(^^;)
昔からいつもいつもこのコナラさんには話を聞いてもらってました。

でもすぐショックが来ました。
やっぱりこのコナラさんも他のナラ枯れで死んでいった木と同じ症状が出ていました。
d0067691_11331559.jpg
ガン告知を受けた気分はこんななのかな・・・?

その上、ここ数年誰も来なくなり、木登りする子もいないから
苔むしちゃって、無精ヒゲでも生やしてるみたい。

この症状が出ても全部が死ぬとも限らないんだって。
具合が悪くなりながらも生き続ける木もあるって。

突然すご~く泣けてきて
コナラさんを抱っこして泣き出したら
コナラさんも急に泣き出したんです?!
ビックリして思わず泣き止んだわ。

枝の分かれ目に割れ目があって
昨日の雨のせいか、何なのか
キュ~ジュワジュワジュワ~ッて音をたてて
樹液だか水分だか出てきたんですね(^^;)
ビックリした。

ドングリも拾いたかったのですが
このコナラさんのドングリはどれもすでに他の生き物達に渡っていて
残っていたのはずっと前の虫食いばかり。

持ち帰って発芽したのは
この近くの別の木のもので
ドングリの形も違いました。

「元気でね」
しばらく一緒にいましたが挨拶して行きました。

来年、葉っぱつけるかなあ。
夏を越せるかなあ。
ドングリつけるかなあ。

ほとんど祈りの境地でした。
d0067691_11554985.jpg

[PR]
# by uzura_egg_happy | 2005-11-10 11:58 | マキ企画(湖西・マキねっと)